2016年2月23日ヒルナンデスで紹介!目的が違えば形も変わる!正しい歯ブラシの使い方が放送されました。

虫歯対策の歯ブラシは?

①ジグザグカットの歯ブラシ

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虫歯対策には歯にこびりついた歯垢(プラーク)を落とすのにジグザグカットと平らなカットの歯ブラシが効果的です。ジグザグカットは歯と歯の間の歯垢がよくとれます。

②平らなカットの歯ブラシ

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正しいブラッシングができる

出典 http://www.8020zaidan.or.jp

平らなカットの歯ブラシは普通に磨くのはもちろん、「つま先みがき」や「かかとみがき」がしやすいです。

歯の面にしっかり当てるために、歯ブラシの「つま先、わき、かかと」を使い分ける

出典 http://www.8020zaidan.or.jp

歯周病対策

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30代~50代の約8割が歯周病又は予備軍と言われています。※平成23年厚生労働省調べ。歯周病とは、歯と歯茎の溝に歯垢が溜まって、歯茎が炎症を起こした状態になります。歯周病の進行を抑えるのは歯周ポケットにたまった汚れを除去して、弱った歯茎をマッサージして血行を良くすることがいいと言われています。

厚生労働省「平成23年歯科疾患実態調査」によると、年代別の歯周病と歯肉炎(歯周病に移行しやすい「予備軍」状態)にかかっている人は、30~34歳で74.5%、35~39歳では79.6%、そして20代でも71.5%というデータが。そう、20代の7割以上、さらに30代になると8割近くが、歯周病またはその兆候がみられる状態だというのだ

出典 http://r25.yahoo.co.jp

歯周病対策の歯ブラシとは?

毛先が細い歯ブラシがオススメ

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毛先の細い物は歯周ポケットは狭いので細い毛先は隙間にとどきやすく、良いとされています。毛の硬さはやわらかいもの~普通のまでを選んでください。歯茎の炎症がある時はやわらかいもの、出血がおさまったら歯垢がかきだせる普通の硬さを選んで使いわけるといいとのことです。硬い歯ブラシは汚れを落とすには効果的ですが、歯茎を傷めるので注意して使うのであれば使用できます。

歯ブラシの交換目安は?

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歯ブラシの交換目安は約1ヵ月です。1ヵ月以内でも毛先が広がってきたら交換したほうが良いそうです。

毎食後、1日3回歯磨きをした場合、歯ブラシの寿命は約1か月と言われています。思ったより短いという方もいるかも知れませんね。でも歯ブラシの値段は1本100円前後です。毎日何回も使って1か月も持つのならばむしろ長持ちと言えるのではないでしょうか?2~3か月は使っていた」という方はこれから1か月ごとに交換してみましょう。汚れの取れ具合が違いますよ。

出典 http://i-scdc.jp

毛先が広がった歯ブラシでいくら丁寧にブラッシングをしても、歯は綺麗にならないそうです。

いかがでしたか?歯ブラシの寿命が意外にも短くて驚きでした。毛先が広がった歯ブラシは効果がないと言うことで、職場に置いてる歯ブラシなども交換して、正しいブラッシング、歯ブラシの選び方をぜひ参考にしてくださいね。

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