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記事提供:Techinsight

“ゆうこす”こと菅本裕子がブログで芸能界について持論を展開、「マネージャーありきの芸能人って、そんな操り人形、私は嫌だ」と本音をぶちまけた。

HKT48の活動を辞退して料理タレントとなった彼女だが、グラビアでも活躍している。自分の可能性を追求する姿勢はそうした考えに基づいているようだ。

地元福岡を中心に料理イベントなどで活動しているゆうこす。エースクルー・エンタテインメント所属タレントがトークするweb番組『ace☆girls』にも出演しており、昨年7月に東京で行われた同番組のイベントでは水着撮影会もあった。

HKT48時代からグラビアで活躍していただけに注目度は高く、11月27日には『ミスiD 2016』で準グランプリを受賞する。

その彼女が2月16日、『菅本裕子 公式ブログ』で「私は芸能界にいたいわけじゃない。芸能界にいたいから今の仕事をしているんじゃないよ」と綴っている。

彼女はこれまで、マネージャーに言われるとおりに頑張りながら「でも売れなかったら捨てられる子をたくさん見てきた」と明かしており、自分を押し殺してやりたくないことをやって活動することが“夢見た芸能界”なのか…ずっと自問してきたのだろう。

今では「マネージャーありきの芸能人って、そんな操り人形、私は嫌だ」と言い切る。

甘い考えではなく、芸能人は事務所の“商品”でありその売り方は自分自身で判断するべきという。

「駒にされてる頭の悪い“商品”は、すぐに売れ残りセールになっちゃうよ。ぜんぶ自分。人任せで生きるなんて怖すぎでしょ」とシビアだ。

そんなスタンスでの活動を理解しサポートしてくれる事務所には「感謝しかないなぁ」とありがたく感じていた。

同じHKT48の1期生で現在はAKB48に移籍した中西智代梨が、昨年の11月13日に『中西智代梨(chiyori_n512)ツイッター』で「ゆうこすと4年ぶりに会った」と2人でピースサインする姿を公開している。

尽きぬ話はほとんどHKT48のことで「結果HKT愛は永遠」と盛りあがったようだ。ゆうこすも当時を思い出して懐かしかったことだろう。

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