フリーアナウンサーの中井美穂さんが、先日2月15日放送の「徹子の部屋」に出演。

実は2003年ごろ腹膜炎を患い、人工肛門を装着して仕事をしていたことを告白しました。

フリーアナウンサーの中井美穂さん

今はフリーアナウンサーとして活動している中井美穂さんですが、元々はフジテレビ所属のアナウンサーで、「プロ野球ニュース」のメインキャスターや「平成教育委員会」「FNNスーパータイム」など多くの番組に出演してきました。

プライベートでは、1995年に元プロ野球選手の古田敦也さんと結婚。同年にはフリーアナウンサーに転身しています。

なんと『世界陸上』では10回連続起用されている!

数々の番組で活躍している中井美穂さんですが、とくにご存知の方が多いのが、織田裕二さんとメインパーソナリティーを務めている『世界陸上』ではないでしょうか。

なんと中井さんは同番組に10回連続で起用されているんです!TBS局内では、フリーアナではなく局アナを採用すべきだという声が上がる中、織田裕二さんとの息のあったコンビネーションや安定感のある司会ぶりから連続で起用されているようです。

先日、『徹子の部屋』に出演した際…

そして、先日2月15日の「徹子の部屋」において、中井さんが大腸がん啓発の「ブルーリボン」運動に参加しているということについて語られました。

「腸が破れる病気になりまして、その処置として、腸の傷んだ部分を切ってつなげるのですが、大事を取って、人工肛門をつけて」

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

中井さん自身が大腸がんを患ったわけではなかったそうですが、病気により人工肛門を付けた生活を送っていたようです。

2002年夏に子宮筋腫で入院

中井さんは2002年の当時に子宮筋腫を患って入院していることが報道されていました。幸い重病ではなかったものの、当時のメディアでは重病説が流れるなど、心配される声が後を絶ちませんでした。

2003年頃、1年間人工肛門で生活していた

そして、腸が破れる病気により2003年頃の1年間は人工肛門を付けて生活と仕事をしており、「徹子の部屋」の1回目の出演当時は、人工肛門をつけて出演していたと聞いて、黒柳徹子さんは驚きを隠せないようでした。

人工肛門とは

人工肛門とは別名「ストマ」とも呼ばれて、手術により腸管をおなかの表面に出して、そこから便を排出する仕組みとなっています。

この人工肛門の問題点としては、「溜める」という機能はなく、排泄を「自分の意志」でというコントロールもきかないのだそう。便や臭いがが漏れることはないといいます。

人工肛門をつけながらの仕事は苦労も多かった

アナウンサーという仕事柄、人工肛門をつけながらの仕事は非常に大変だったようで、テレビ関係者も困惑していたそうです。

ちょうどその頃出演していた『旅の香り』では、関係者に病気のことを隠したまま「温泉はNG」とお願いしていたそうで、理由が理由だけに周囲に説明するのが大変だったようです。

「その時、中井さんの病状はかなり悪く、命の危険もあると聞いたのです。私たちも状況がわからないまま、あわてて病院へ駆けつけたこともありました」(テレビ局関係者)

出典 http://www.news-postseven.com

中井美穂さんにとっても病状の説明がし辛かったため、周囲にも非常に心配だったのでしょうね。

黒柳徹子も驚くのプロ根性

しかし中井さんは、このような人工肛門をしていた時でも休むことなく、普段通りに仕事をこなしていたというから驚きです。

これには黒柳徹子さんも驚きを隠せないようでした。

中井美穂さんの仕事に対する思いが強かったのだと思いますが、それにしても病気を患ったままアナウンサー活動を続けていたことは驚きでしたね。

現在は病気も完治しており、人工肛門を付けていないということです。その話を聞いて黒柳徹子さんも安堵の表情を浮かべていました。

来年は2年に一度の『世界陸上』が開催されます。また番組MCに中井さんが抜擢されるのか?今後も活躍も期待したいですね!

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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