「最近の義手や義足って凄いな。」

こんなつぶやきをしたのがツイッターユーザー「CuBe85@ネーム作業中さん(@cube_85)」。

このつぶやきに非常に興味を持ちましたので、最近の義手・義足事情をご紹介させていただきます。

従来の義肢のイメージと違って、近未来のイメージですね。いままでは、手足に似せたものを作ることが大切という概念が存在したのですが、機能性を伴っての手足と遜色なきものを作ることは不可能なのですよね。

そういった中での3Dプリンターの業界参入は、いままでの義肢業界の常識を覆す機能性と新たな概念のビジュアルを纏った義肢の登場と相まったのではないでしょうか。

◎3Dプリンターとは?

手法や機種によって多少の違いはあるが、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、その断面形状を積層していくことで立体物を作成するというのが基本的な仕組みである。

液状の樹脂に紫外線などを照射し少しずつ硬化させていく光造形方式、熱で融解した樹脂を少しずつ積み重ねていくFDM方式(Fused Deposition Modeling, 熱溶解積層法)、粉末の樹脂に接着剤を吹きつけていく粉末固着方式などの方法がある。

3Dプリントは金型を作っての成形や切削による造形などの従来手法と比較されることが多い。

3Dプリンタをはじめとした積層造形では鋳型の製造や治具の作成を必要としないと言う特徴から、設計段階での試作のように頻繁に形状を変更して迅速に実態が欲しい場面(ラピッドプロトタイピング)や、医療機器のように個々の患者に合わせて形状を変更するような製品の製造、航空宇宙分野のようにそもそも従来手法のコストがさして低くないチタン部品の製造などに向いているとされる。

出典 https://ja.wikipedia.org

3Dプリンターは、メディアでもかなり取り上げられておりますが、わたくし的には20世紀最高の発明の一つだと思っております。

21世紀になり、いろいろな分野で多種多様に使用されており、今後も様々な業種で参入が見込まれておりますね。

◎3Dプリンターによる義肢の作製

出典 YouTube

実際、このような取り組みも既に始まっておりますね。

◎機能的にファッショナブルに

ノルウェーのデザイナーHans Alexander Husekleppは、義肢や義足も、例えばメガネのように機能的かつファッショナブルであるべきだと考えています。 確かに彼の義肢のコンセプトデザインを見れば納得。

機能性もファッション性も満たしていますね。高機能で清潔感があり、堂々と見せることもできそうです肌色の素材をかぶせて無理に本物っぽく見せるのと比べて、僕の目にはとても自然に映ります。

出典 http://www.gizmodo.jp

わたくしも同じように考えますね。従来の義手や義足のイメージは、それっぽく見せかけていますが、逆に不自然に映っているように感じておりました。

近未来チックな義肢・義足は、良い意味で注目されるファッショナブルだと思います。

◎2014年には義足のファッションショーも

手や足を失う、その状況・状態にならなければ、どういう心理になるのかは分りかねますが、それでも日々、生活していかなければなりません。

最新の義手や義足の進化が、少しでも前向きに生きていけるために必要な過程となることを願っております。

この記事を書いたユーザー

アカンな~同好会 このユーザーの他の記事を見る

ツイッター
https://twitter.com/jose1106
アカンな~同好会【ラーメン編】
http://ameblo.jp/jose-r-b/

宜しくお願い申しあげます

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス