子役の頃から活躍している女優さんを見ると、なんだか親戚の子の成長を見ているような気持ちになりますよね。そんな女優さんが続々と“母親役”を演じていて、もうそんなに成長したのか!と驚いてしまいます。

数々の映画ドラマで大活躍の宮崎あおい

4歳の時、母親の「思い出に残るように」という理由で[1]子役デビュー。CM(サントリー緑水など)や雑誌を中心に活動した。

出典 https://ja.wikipedia.org

2005年の「NANA-ナナ-」、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」で活躍した宮崎あおいは、連続テレビ小説「あさが来た」にもダブルヒロインで出演。

あどけない雰囲気の宮崎あおいが母親役を熱演

出典 http://topicks.jp

14歳頃の宮崎あおい

朝ドラではあさの姉・眉山はつを演じ、2人の子供を育てる母親役に挑戦しました。

橋本愛(20)と宮崎あおい(30)が初共演で母娘役を演じた映画「バースデーカード」では、亡くなった母から届くバースデーカードでさまざまなことを学び、大人の階段を上る少女の姿が描かれています。

映画の設定に「姉妹じゃないの?」という声も

二人は10歳しか年が離れていないので、姉妹役だと思われるのも納得ですね。それにしても宮崎あおい可愛すぎる…。

ユニットから実力派女優になった満島ひかり

7人組ユニット「Folder」に「HIKARI」名義で参加し、1997年にシングル「パラシューター」でデビュー、10万枚以上のヒットを記録。同時期に映画『モスラ2 海底の大決戦』にも子役で出演

出典 https://ja.wikipedia.org

出典 http://blog.goo.ne.jp

モスラ2 海底の大決戦での満島ひかり

2010年放送の「Woman」で民放ドラマで初主演を務めた2人の子供を抱えるシングルマザーを演じた満島。辛い出来事を乗り越えていく演技はとても印象的でした。

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第1話で、有村架純の母親役として声だけの出演だった満島ひかりが、22日放送の第6話に登場することが発表。

日本アカデミー賞や国内外で数々の賞を受賞している満島。まだ30歳でこの演技力だと、年齢を重ねるごとに更に母親役に深みが増して大女優になるかもしれません。

草なぎ主演ドラマの子役でブレイクした美山加恋

出典 http://www.horipro.co.jp

2004年放送「僕と彼女と彼女の生きる道」の小柳凛で有名になった美山加恋。2015年には「新・牡丹と薔薇」で高校生での出産や子育てを演じました。

今18歳で、経験したことのないことばかりを演じるので、簡単ではないですが、同時にやる気にもなりました。周囲の、経験している人に聞いて少しずつ役に自分をなじませていきました。

出典 http://select.mamastar.jp

成長に驚く一方で、変化に戸惑う人も

凛ちゃんのイメージから昼ドラは視聴者には衝撃的ですよね。本当に大きくなったね…。

10年後には今の子役も母親役を立派に演じてるかも?

久しぶりにTVに登場する子役の身長が伸びててびっくりしたり、子役の成長ってなんであんなに早く感じるのでしょうか。TVでよく見かける本田望結や谷 花音も十数年したら実力派女優になっているかもしれませんね。

この記事を書いたユーザー

このユーザーの他の記事を見る

様々な視点から記事を書いていきたいと思います。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス