記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
年齢を重ねるにしたがって気になる「顔のたるみ」…個人差はあるものの、10歳も見た目年齢を上げてしまうとも言われています。

今はたるみが気になっていなくても、知らない間に顔のたるみを促進させる習慣をしてしまっているかもしれません。
まずは医師の作成したセルフチェックで「顔のたるみ度」をチェックしてみましょう!

チェックスタート!

□ 顎下の肉をつまめる。

□ 頬のふくらんでいる部分が下がってきている、もしくはその部分に影が出来ている。

□ 口を閉じると口角が下がって見える。

□ ほうれい線が目立つ。

□ 髪の毛をまとめてアップにすると、顔が若返る印象になる。

□ 洗顔はゴシゴシ念入りに洗う。

□ スキンケアは必要最低限しかしない。

□ 眠るとき、うつぶせや横向きで寝る事が多い。

□ 乾燥肌である。

□ 紫外線を浴びる機会が多い。

いくつ当てはまったでしょうか?
結果は…

当てはまった数が3個以下

今の状態を保てるようにしましょう。

このままのお肌のコンディションを維持していきましょう!

さらにたるみ肌を予防するためには、頬の筋肉を鍛える事が重要です。
頬の筋肉は、食事をよく噛む事や、大きな口でよく笑うことなどで簡単に鍛えることができます。

毎日就寝前や起床時に、大きな口で「あ。い。う。え。お。」と5回繰り返し言ってみましょう。これを3セット繰り返します。

これだけでの事でも、毎日行うことでかなり効果が期待されますよ。

当てはまった数が4~7個

自分でもお顔のたるみが気になり始めてる…?

お顔のたるみは、歳をとることで起こる加齢現象です。しかし、毎日の心がけ1つで、その進行を遅らせることができます。

たるみ肌をより早く進行させてしまうのは、乾燥と過度な紫外線を浴びること。これによって、肌バリア機能が低下し、肌がたるみやすい状況を作ってしまいます。紫外線対策はしっかりして、洗顔後の保湿はしっかりしましょう。

また、寝方も大切で、横向きやうつ伏せで眠ると、一方の側の頬が下向きになるので、たるみやすくなると言われています。できるだけ仰向けで寝るように心掛けましょう。

≪見た目年齢が10歳上がる!? 老け顔、疲れ顔の原因に…≫
1分で簡単チェック【顔のたるみ度】を診断してみる

当てはまった数が8個以上

たるみ始めているかも…!

ご自身でも、最近お顔のたるみが気になられてはいないでしょうか? 生活習慣、お肌の状態からみて、たるみ肌危険度がかなり高い状態です

お肌をたるませる原因は、加齢と、日々の生活習慣によるものです。特にたるみ肌を進行させてしまうかもしれない危険なものは、乾燥と肌への不必要な刺激です。毎日しっかり保湿をして、洗顔する際には良く泡立てたフォームでやさしく洗いましょう。

また、肌にハリをもたせるためには、ビタミンCや良質な蛋白質の摂取も欠かせません。野菜や果物、お魚をバランス良く食べましょう。

最後に一言

いかがでしたでしたか?

顔の肌のたるみを引き起こすものは乾燥や栄養不足など、他の肌トラブルも引き起こしかねないものばかりです。
顔のたるみリスクが高かった方は、他の肌トラブル対策にもなりますので、質問にあったことから少しずつ改善させていけるといいですね。

この記事を書いたユーザー

Doctors Me(ドクターズミー) このユーザーの他の記事を見る

Doctors Me(ドクターズミー)は、医師、薬剤師、歯科医、栄養士、カウンセラー、獣医に相談できる、ヘルスケアQ&Aサービスです。医師をはじめとする専門家が解説する人気コラム、病気・症状の体験談等を配信中!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス