寒暖差の大きな日が続いていますが、こういった寒暖差の激しい時季や季節の変わり目は、とにかく体調を崩しやすい時季でもあります

授業を受けていてもイライラしていたり、部活をしていても身が入らなかったり。自分の部屋でくつろいでいてもなんだかすっきりしなかったり……。

今回は、そんな今の時季ありそうな体調不良の時におススメしたい対策を、書籍「医師が認めたアロマセラピーの効力」(川端 一永著)の内容を参考にタウンワークマガジン編集部がご紹介します。

乾燥が気になる時季の“のどのケア”に最適なのは?

今の時季は特に乾燥がひどい季節でもあります。

寝て起きたら乾燥で喉が痛い、バイト先や学校が乾燥していてついケアを怠って喉を痛めてしまった……など、あるのではないでしょうか?

そんなときオススメなのが、殺菌作用があると言われているティートリーの精油だそう。

精油2~5滴程度を50mlの水で薄めたものでうがいをすると、いためてしまった喉に効果が期待できるのだとか(P130より)。

女子に多い“冷え症”はこれがおススメ

“冷え症”に悩む人にとっては、これからの時季は特に悩ましいのでは?

せっかくのデートだけどとにかく指先や足が寒くて集中できなかったり、早く眠りたいのに“冷え症”で中々寝付けないなんてことも。

そんな時は、レモンの精油を使うと効果があるようです。

同書では“冷え性”に即効性のあるものとして、「ティッシュペーパーにレモンの精油を5滴ほど垂らしたものをよく揉んだものを3分間吸入する」という方法が紹介されています(P169より)。

レモンの精油は血行を促進する効果があるそうなので、“冷え性”に悩んでいるという人は試してみては?

頭痛や肩こりで悩んでいるならコレ

寒いとついつい身体が縮こまってしまいがち。その結果、いつもより肩こりを感じるようになった……なんて人もいるのでは?それだけにとどまらず、肩こりが原因で頭痛に悩まされることも。

そんなやっかいな肩こりには、ペパーミント・バジル・ローズマリーカンファー(各1滴)を5mlの植物オイルで薄めたものを、コリのある部分に塗ると効果が期待できるそう(P133より)。

ちなみに頭痛に効果が期待できるものとしては、バスタブにミントを3滴垂らして入浴するアロマバスも紹介されています(P131より)。

同書によると、こちらはあらゆる頭痛に効果が期待できるというので、「複数の精油をブレンドするなんてめんどくさい」という方はアロマバスから試してみるのも良さそうです。

日々の生活や部活動・友人たちとのオフタイムを楽しもうと思っても、頭痛や肩こりがひどくて動くのが辛かったり何をしていても楽しくない、なんてことにならないよう参考にしてみてくださいね。

ついついうっかりしがちな水分補給。膀胱炎になった時には

男子と比較して女子のほうが発症しやすいと言われている“膀胱炎”は、一度かかってしまうとちょっとしたことが原因で再発することも多く、今のような疲労がたまりやすい時季や寒い季節はもっとも注意したいところです。

“膀胱炎”を防ぐ方法の一つが「膀胱内に菌を溜めないよう尿として排出する」こと。そのためにはこまめに水分補給することが大事です。
しかし、暑い時期はしっかり水分補給していたのに、過ごしやすい時季ゆえついつい「まぁいっか」と水分補給を疎かにしていたことで再発しちゃった、なんて話も。

そんな時は、ティートリー・ゼラニウム(各1滴)・サンダルウッド(2滴)を10mlの植物オイルで薄めたものを使って下腹部をマッサージしたり、精油をバスタブに入れてアロマバスを楽しむことで効果が期待できるとのこと(P177より)。

どうでしょう?今回こちらでご紹介したのはあくまで一部。同書には、その他にも1つの症状に対して複数の対処法がまとめられているので、日々のボディメンテナンスの参考にしてみるのもいいかもしれません。

これからの寒くなる季節は免疫力が低下する時季とも言われており、何かと体調を崩しがち。

「ちょっと体調が変な気もするけど病院へ行くほどでは……」というときは、こういった天然の素材を使った対処をしてみるのもいいのではないでしょうか。

ただし、悪化したり明らかに体調が良くない、というときは病院へ行くことをオススメします。

※アレルギーやその他の不安が無い方でも、直に皮膚へ吹き付けたり塗りつけたりする際は、必ずパッチテストを行い問題がないことを確認してから使用してください

出典 https://townwork.net

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。

文:北島要子 企画:ガジェット通信

文:北島要子 企画:ガジェット通信
◆参考文献◆・医師が認めたアロマセラピーの効力/川端 一永著/河出書房◆参照◆・全国茶生産団体連合会・全国茶主産府県農協連連絡協議会運営サイト「茶ガイド」(http://www.zennoh.or.jp/bu/nousan/tea/index.htm)◆写真素材◆・写真素材 足成http://www.ashinari.com/

出典 https://townwork.net

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