記事提供:バズプラスニュース

「週刊文春」(2016年2月18日発売)に、神戸連続児童殺傷事件の犯人として逮捕された、元少年A(酒鬼薔薇聖斗)の現在の顔写真が掲載され、日本中で物議をかもしている。

・全身写真は非常に写りが良い

掲載されている写真は4枚で、うち2枚は鮮明に表情をとらえている。なかでも全身写真は非常に写りが良く、顔に目線が入っているものの、街で見かけたらすぐに彼だとわかるほどである。

・さすがに私刑なのでは?

しかし元少年Aは、すでに法的には罪を償った人物。現在は一般人として生活しているため、「さすがに私刑なのでは?」「文春やりすぎ」という声が出ているのも事実。

そんな状況下で、漫画原作者として有名な小池一夫氏が今回の報道に言及。以下のようにコメントしている。

・小池一夫氏のTwitterコメント

「週刊誌に元少年Aの姿が出ているらしいけど、しょうがないよね。自ら表舞台に出て来たのだから。それで、殺人をネタに商売したのだから。

少年法は、もう君を守ってはくれない。きっと、世間の誰も君を守ってはくれない。あれだけ自分に注目を集めたかった希望が叶っただけ」

・出版により改めて彼に注目した

元少年Aは、太田出版から手記「絶歌」を2015年に発売。それによって、いままで元少年Aの存在を忘れていた日本国民が、改めて彼に注目した。

そう考えれば、確かに「目立ちたい願望」「殺人を商売にした」という考えが出てもおかしくない。以下は、天童美津子さん(OL/33歳)のコメント。

・天童美津子さんのコメント

「何をすれば償ったといえるンでしょうね。償いは被害者や遺族に向けたものであるべきでしょう?だからどンな罪でも、法的に償えることなンてないンじゃないかな。

あの本を出した時点で、更生も反省もしてないじゃンって思った。だからこれは私刑じゃないよ。結果はどうあれ、今の状況は彼が望ンだ結果。マグロのように一生止まらず泳ぎ続けるしかないンじゃないかな」

・彼は守られるべきなのか

これは元少年Aに対する私刑なのか。それとも彼の自業自得なのか。もしくは彼は守られるべきなのか…。皆さんは、今回の騒動をどう思っているだろうか?

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