明治35年創業の老舗和菓子屋「舟和」の芋ようかん

出典 http://funawa.jp

明治35年に浅草に創業して以来、現在でも定番の東京みやげとして人気の高い「舟和」の芋ようかん。

高級なさつまいもの風味を生かしたどこか素朴で柔らかい甘みに、一度食べてクセになってしまったという人も少なくないのではないでしょうか。

多くの人を虜にする「舟和の芋ようかん」。

2月18日に放送された「あのニュースで得する人損する人」(日テレ系)では、この「舟和の芋ようかん」を取り上げ、元プロの料理人で、神の舌を持つというお笑い芸人・うしろシティの阿諏訪泰義さんが再現レシピに挑戦。

創業から100年を越える老舗和菓子屋が、材料や製法にこだわったこの一品、なんと家庭でもこの味を再現することが可能なんだそうです。

気になる材料は以下の通り

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〈材料〉(8本分)
・さつまいも 750g
・黒糖 12g
・上白糖 93g
・粉寒天 9g
・水 200㏄
・塩 1g

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用意するさつまいもは750gで300円程度のスーパーで売られる普通のさつまいもでOK。

これに黒糖を加えることで種子島の蜜芋のようなコクのある甘さを再現することが出来るんだそう。

細かい分量によって味が変わってしまうので、分量はしっかり守るようにしましょう。

1.さつまいもを輪切りにして水にさらす

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まずは、さつまいもを輪切りにし皮をむく。
ポイントは滑らかな食感を再現するためにさつまいもの皮は分厚くむくこと。
切ったさつまいもは水の入ったボウルに移し水にさらします。

2.さつまいもを水から茹でる

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次に、水にさらしたさつまいもを茹でていきます。
さつまいもを茹でるときは水から茹でるのがポイント。沸騰しているところにさつまいもを入れてしまうと水分をすって「グジュグジュ」になってしまうことがあるんだそう。
沸騰後10分から15分火を通したら、ザルにあけ次の工程へ。

3.茹でたさつまいもをフードプロセッサーで混ぜる

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フードプロセッサーでさつまいもと上白糖(93g)、塩(1g)、黒糖(12g)を混ぜ合わせます。
ポイントはしっかり混ぜ合わせること。フードプロセッサーでしっかり混ぜ合わせることで繊維が断ち切られ、粘り気が出てくるんだそう。
量が多い場合は2回に分けてもOKです。(その際は調味料の分量もしっかり分けてください)



4.混ぜ合わせたさつまいもをレンジで3分温めます

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フードプロセッサーで混ぜたさつまいもは、耐熱容器に移し、ラップをして600Wで3分温めます。

5.粉寒天と水を鍋で火にかけ、温めたさつまいもに練りこむ

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粉寒天(9g)と水(200g)を合わせ、鍋で火にかけよく混ぜる。
これをレンジで温めたさつまいもに練りこんでいきます。
この時、さつまいもが冷めると混ざらなくなるので、レンジから取り出したらすぐに行ってください。

6.あとは型に詰め冷蔵庫で冷やしたら完成!

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寒天を練りこんださつまいもを、ヘラを使って型にしっかり押し込みます。
あとはラップをして12時間冷やせば完成です。

番組では実際に食べ比べを行い「全く一緒!」と絶賛された再現レシピ

出典 http://www.ntv.co.jp

放送では本物の「舟和の芋ようかん」と「再現した芋ようかん」をそれぞれ食べ比べ。

試食した出演者たちからは「違うところを見つけるのが難しい」「一緒!」「2つ目を食べている感じ」と大絶賛された今回の再現レシピは、視聴者からも『舟和の芋ようかん再現だと!!』『「舟和の芋羊羹」再現レシピから目が離せない』など多くの声が寄せられているようです。

あの名店の芋ようかんの味が家庭で、しかも安価な材料を使って再現できる!

興味のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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