以前、モレスキン製(イタリア)の手帳に、0.05mmの超極細ペンで描いた、緻密すぎる落書きアートを紹介しましたが…

今回紹介するのは、同じ作者である、フィリピンを拠点に活躍するアーティスト“Kerby Rosanes”さんが発表した新作でして、前作同様、緻密で繊細すぎる絵に、今回は“幾何学”を融合させ描いたという彼の作品は…驚きの進化を遂げており、またしても世界中のファンを釘付けにしています。

動物と幾何学という…相反する2つを見事に融合させた新作。0.05mmの超極細ペンを使用し、細部まで驚くほど緻密に描かれた作品は、極限まで洗練されており、その美しきデザインは…たくさんの人々に感動を与えています。

左の男性がKerby Rosanesさん。

元々、趣味で始めた落書きアートですが、現在では、世界中から招待され、作品を描く日々を送っているというKerbyさん。では、個展を開けば満員御礼というKerbyさんの…進化を遂げた新作の数々。どうぞご覧下さい!

いかがでしたか?

これまでの絵もハンパなく凄いのですが、更なる磨きがかかった新作たち。現在、25歳のKerbyさん。一体、彼はどこまで進化するのでしょうね。

日本のアニメの影響を受け、ジブリ作品などもたくさん描いているKerbyさん。興味を持った方はKerbyさんのInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

こちらも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス