動物好きの代名詞、ムツゴロウさん

出典 http://s-bellkochan.com

「よーしよしよしよし」
かつて北海道厚岸郡浜中町にあったムツゴロウ動物王国。
作家であり、動物研究家のムツゴロウさんこと、畑正憲さん(80)が動物に声を掛けながら撫でまわし、キスする姿が印象的でした。

先日、そんなムツゴロウさんが答えた新聞のインタビュー記事。
非常に衝撃的で話題を呼びました。

まさかの「動物愛が消えた」発言!

動物でも人でも食べ物でも、好きになると徹底的に究めたくなる性分を、「自分でも怖いくらいの愛情過多性」と呼んでいた。

「熊とか馬とかを命がかかっちゃうくらい愛するんです。だけど70を超えたところから、ふーっとなくなったんですね」

出典 https://mobile.twitter.com

「セックスのパトス(欲情)がなくなったのと関係しているとも思いますね。今でも、女の子に囲まれれば素晴らしいですよ。でも自分との関係で相手を見なくなるんです。ブラジルでも、青空に溶けるんじゃないかってくらい肌の白い女性があっちから来るでしょ。胸が豊かでね。ああ、素晴らしいなあって見てますよ。素直に『美』として女性を見られるようになったんですよ」

出典 https://mobile.twitter.com

このように新聞のインタビューで語ったムツゴロウさん。
この記事を見てショックを受けた方も多いと思います。
現にtwitterにも悲しむ声が多数出ていました。

ムツゴロウさん=動物好き
いかに世間のイメージが定着していたのか、よく分かります。

ムツゴロウさんが語る真実は

そんなムツゴロウさんが、2月18日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」に電話でインタビュー出演。
「動物愛が消えた」と報道された件について「ガセネタ」と完全否定したのです。

出典 https://www.atpress.ne.jp

実際番組で質問すると「ガセネタもいいもんでね」と笑いながら否定。
新聞側について「勝手にタイトル付けちゃったんですよ」と発言しました。

「だって嫌いになるわけないじゃないですか。これだけ命かけてきて、ここで嫌いになったらバカですよ」と、動物への愛情は消えてないと完全否定。

新聞のインタビューについては、現在80歳になり、年齢的に動物と適度な距離を保てるようになったことが、「動物愛 フッと消えた」というタイトルになってしまったのではないか、と分析していました。

安堵する声も多数

やっぱり、あの「よーしよしよし」の印象が強いので、否定の報道が出て安心しましたよね。

数々の動物との伝説

今回の全面否定したインタビューで語った「これだけ命かけてきて」という言葉。
調べてみると納得できる驚きのエピソードがたくさん出てきました!


「チーターがたくさん集められている保護区に入ったこともあります。僕にはチーターとコミュケーションをとるための術はないけど、チーターの方から甘えてきたり、”アイラブユー”って言ってきたりします」

出典 http://news.ameba.jp

この際のインタビューで、チーターが寄ってきた時の対処を問われ
「受け入れるだけです」
と語ったムツゴロウさん。
もうさすがとしか言いようがありません(笑)


「まずは僕がケージの端の方に座りました。すると、ジャガーがゆっくりと寄ってきて、僕を仲間だと思ったみたいで、舐め始めました。ジャガーの舌って、トゲトゲしていて痛いんですよ(苦笑)。僕は『お前、いいね!』って言いながら急所を触ってやりました。僕とジャガーは、すっかり仲良くなりましたね」

出典 http://news.ameba.jp

ペルーに行った際のエピソードです。
ジャガーをケージに入れて買ってる人がいて、飼い主さんから中に入ることを許されたので入ったそうです!!!(驚)


これだけ命がけで身の危険に晒されながら、動物達とコミュニケーションを取ってきたムツゴロウさん。
今後はは動物と適度な距離を保ちながら、執筆活動も続けていく事になるのでしょう。
作家としての活動も続けつつ、これからも動物達と戯れる姿を見せて欲しいですね!

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