外出先でストリーミング動画を見たり、SNSの投稿チェックなど気づかない内に通信量を使ってしまって、月末はネットの速度が遅い!と悩んでいる人も多いはず。

マイナビの調査によると、ネット環境での不満4人に1人が「データ容量を気にしながら利用」と回答しているそうです。

また5人に一人が「通信容量のオーバーによる速度制限を受けたことがある」と回答しました。これでは、見たいときに見たいモノが見られない状態に......。
スマホは、毎月の所定データ量を超えた場合、請求月末までの通信速度は送受信時最大128kbps(ソフトバンク・ドコモ・au)に低速化してしまいます。

出典 https://gakumado.mynavi.jp

速度を元に戻すには料金もかかるので、翌月までイライラしながら過ごすことも…。

今回はいつも使っている"あるアプリ"の設定を変えるだけで、大幅に通信量が節約できる裏ワザをご紹介します。

通信量を抑えるならSafariよりもChromeが良い?

スマホのインターネットのデータ通信量を半分にまで減らす(節約する)ためには、まずブラウザをGoogle Chromeに変更します。Google Chromeは無料でインストールすることができます。

出典 https://andropp.jp

スマホのブラウザは何を使っていますか?iPhoneでそのままSafariを使っている人も多いと思いますが、Googleが開発したブラウザのChromeには、通信量が節約できる機能がついています。

iOS版Chromeではブラウザ右上の縦三点をタップし、「設定」→「帯域幅」→「データ使用量を節約」をオンにするだけ!これでブラウザの通信量を最大50%節約できるそうです。設定もカンタンで試す価値はありそうですね!

モバイルデータ通信をOFFにする

その他にモバイルデータ通信をOFFにする設定で、出先での通信を減らす裏ワザで、隠れて通信量を増やしているアプリの対策もできるそうです。確かに使ってないのに通信していたら気づきませんよね…。

外出先など、WiFi環境のない場所でアプリのインストールやアップデートが必要がない、という場合はなかなか効果的です。

出典 http://blog.livedoor.jp

アプリの更新は出来るだけWi-Fiを使うように

アプリの自動ダウンロードや自動アップデートをオフにすることにより、選択したアプリのみを好きな時にダウンロード&アップデートすることができます。

出典 http://by-s.me

動画やブラウザ以外にも、大きく通信量を使ってしまうのがアプリ更新。OSのアップデートなどもデータが大きいので、なるべくWi-Fiを使うように心がけましょう。

ガラケーよりスマートフォンが普通になった昨今、楽しめるコンテンツがたくさんある一方で、通信量はどんどん増えていきます。プラン変更や格安SIMに乗り換えるのもひとつの手段ですが、アプリ設定の工夫次第では上手にやりくりが出来そうですね。

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