何を買うにしても、その評判や価格帯を調べる上でついつい見てしまう、インターネット上の比較サイト。その中でも、「価格.com」は誰しもが一度はアクセスしたことがあるであろうレベルの大きなサイトですが、その「価格.com」が今、ある疑惑で大炎上しています。

■都合の悪いページに「noindex(検索避け)」を設定?

炎上の原因となったのは、価格.comの口コミ掲示板に投稿された『小さなお葬式は最悪の葬儀会社です。』 というスレッド。これを見たパソコンに強い人たちは「noindex」というものが組み込まれていることに対して驚きと不信感を持っているようです。

ところで、この「noindex」とは何なんでしょう。

■「noindex」とは

ページが Google 検索に表示されないようにするには、noindex メタタグをページの HTML コードに挿入します。Googlebot はそのページを次にクロールしたときに noindex メタタグを検出して、他のサイトがそのページにリンクしているかどうかにかかわらず、そのページを Google 検索の検索結果から完全に削除します。

サイトのページをほとんどの検索エンジン ウェブクローラのインデックス登録対象から除外するには、次のメタタグをページの <head>セクションに挿入します。
<meta name="robots" content="noindex">

出典 https://support.google.com

グーグルの説明によるとこんな感じ。

つまり、HPのソース部分に
<meta name="robots" content="noindex">
というコードを入れると、ほとんどの検索エンジンに当該ページが引っかからなくなるということ。

つまり、検索して情報を知りたくても、そのページを見つけられないということですね。

■該当のページをチェックしてみると

話題となっている口コミのページ

出典 http://bbs.kakaku.com

そのソース部分

出典 http://bbs.kakaku.com

一番下の行に注目。
たしかに、
<meta name="robots" content="noindex,follow">
と記入されています。

■この件に対しての反響は

・これはひどいという声

・結構どこでもやっているとの声も

本当ならトンデモナイです。

・元から信用していなかったという人も

昔から、あくまで参考情報程度にしていた人もたくさんいました。

いずれも価格.comに対して厳しい声。真実がどうなのかはわかりませんが、この「Noindex」タグが記載されていないページもある以上、何かしらの理由があるはずなので、利用者としては説明が聞きたいですね。

この記事を書いたユーザー

ももかん このユーザーの他の記事を見る

福井生まれ関東在住のアラサー♂。1男の父親でもあります。エンタメ関連や普段の生活に使えそうな事など、身近な話題を中心に、明るく楽しい気持ちになることが出来る話題を発信していければと思います。よろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Amebaみんなの編集局に登録してSpotlightで記事を書こう!