忙しい毎日にホッと心を癒してくれる何かを私たちは常に求めている気がします。それは自分のペットだったり、愛しい人の声だったり、大好きな本だったり。今回、筆者がお届けするのはあるロシアの写真家が撮った子供とペットの写真。

プロのロシア人フォトグラファー、エレーナ・シュミロワさんは2児の母でもあります。そんな彼女がヤロスラフ君とヴァーニャ君という二人の息子と、彼らが大好きなペットをお供に撮影した柔らかい雰囲気の写真がとっても素敵なんです。

愛くるしいメルヘンタッチの写真に癒される

出典 http://gbtimes.com

自身が営んでいる牧場といつも子供たちが遊ぶ場所が撮影現場だそうですが、普段の子供たちをレンズ超しに見るとまた違った世界が広がるよう。

柔らかな自然の光がメルヘンの世界へと誘う

出典 http://gbtimes.com

プロのフォトグラファーなので、当然仕上がりは美しく、自然の光がまるでメルヘンの世界に誘うよう。そしてレンズ超しに我が子を見つめる母の愛も重なって、とっても癒される可愛い写真がたくさん出来上がりました。

ロシアの首都、モスクワから遠く離れた田舎の農場に持つエレーナさん家族。写真を見ているとまるでここだけが別世界のよう。うさぎを抱いているヤロスラフ君はワンダーランドからひょっこり出て来た少年。

おとぎ話を彷彿とさせる景色とふんわりした写真効果は全て自然の光というから、いかに美しい光景かがわかりますね。

リアル・フランダースの犬、のような…

出典 http://gbtimes.com

動物と子供のショットってどうしてこんなに癒されるのでしょう。まるで「同志」のように肩を組む一人と一匹。後姿からでも十分彼らの絆が伝わる一枚です。

なんだか優しくなれるような気がする写真の数々

出典 http://gbtimes.com

ほんわりした淡いタッチの写真を見ていると、心が自然と優しくなる気がしませんか。子供と動物が人に与える影響力ってとっても大きいんですよね。そしてこれらの写真は、私たちの日常の光景。特別なことなど何もない普通の光景が、ファインダーを通して特別な一枚に変わる瞬間が素敵。

出典 http://gbtimes.com

この農場で一年の半分を家族で過ごすというエレーナさん。「ヨーロッパで一番深い湖といわれるブロズノ湖には昔から神話が多く語り継がれているんです。」そんな神秘的な場所だからこそ、メルヘンチックな優しい写真が撮れるのでしょうね。

子供たちと散歩に行くときはいつもカメラを持って出るエレーナさん。プロの写真家ならではの行為なのですが、それ以上に子供たちの自然と触れ合う瞬間を思い出に収めたいという母の愛もあるのでしょう。心がとろける素敵な写真を是非サイトでもお楽しみください。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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