五・七・五の十七音で構成される短い詩である俳句。
古くから日本で親しまれており、季語を使って四季の美しさを表現します。
俳句に普段親しみがなくても、有名な句なら聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

古池や 蛙飛こむ 水のおと (松尾芭蕉)

出典 http://haiku-kigo.com

柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺 (正岡子規)

出典 http://haiku-kigo.com

松尾芭蕉や、正岡子規など教科書にも出てくる有名な人が詠んだ俳句です。


松島や ああ松島や 松島や

出典 http://haiku-kigo.com

この俳句は松尾芭蕉の詠んだ物と認識している人が多いですが、実は芭蕉の作品ではなく、狂歌師の田原坊という人が作った「松嶋やさてまつしまや松嶋や」の「さて」が「ああ」に置き換わり、あたかも芭蕉が詠んだ句のように伝わってしまったものらしいのです。

筆者も間違えて認識していました!


海外でも親しまれる俳句

英語などの非日本語による3行詩も「Haiku」と称される。日本語以外の俳句では五・七・五のシラブルの制約がなく、季語もない場合が多い。

出典 https://ja.m.wikipedia.org

日本では季語がないものは『川柳』を思い浮かべますが、『Haiku』の場合は『俳句』と違い、季語がない物もあるようです。
これは初耳でした。


実際に海外の方が詠んだ俳句がこれ!

出典 https://twitter.com

No No No No No
No No No No No No No
No No No No No

出典 https://twitter.com

いや… 何だこれ(笑)

『No』の羅列です。
どうやら朝ベッドから起きる際の心境を詠んだ句のよう。

日本語に訳すとこんな感じ

いやだだだ
いやだだだだだ
いやだだだ

出典 https://twitter.com

訳がヤバイです!じわります(笑)


twitterでも絶賛?

訳のセンスがまたいいですよね


四季の美しさを詠むはずの俳句が、全く別次元の物になっています。



外人さんの俳句の解釈も面白い

あぁ…。
美しい四季が織りなす、日本の風情もあったもんじゃありません(笑)


まだまだある外国人の俳句!

この句を詠んだ方の身に一体何が起きたのでしょう?


可愛らしくてホッコリします(笑)



日本人が詠む俳句とは違う感性で、それがまた面白いですね!
もしもあなたの周りに海外の方がいたら、俳句を詠んでもらうのはいかがですか?



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