記事提供:いいモノ調査隊

美容と健康のために、毎朝フルーツを食べることを心がけています…とはいうものの、時間のない朝にフルーツを食べるのはなかなか容易なことではありません。

イチゴは洗うだけでいいけど、年中出回っているというわけではないし、時期によってはお値段も結構するし。

グレープフルーツは輸入もので年間をとおして100円くらいで売っていますが、これがまた食べにくいんですね。リンゴやナシは皮をむくのが面倒だし。

あとはキウイ。キウイはなかなか優秀なフルーツです。値段も手ごろだし、なんといっても栄養価が抜群。よく「りんごが赤くなると医者が青くなる」といいますが、キウイ1個の栄養値はりんご5個分に匹敵するとか。

ビタミンCはみかんの2~3倍も含まれているとのことです。でも、キウイも皮をむくのに結構手間がかかります。なので、急いでいる時は半分にカットして、スプーンで中身をほじくり出すようにして食べることも。結構、汁がダラダラとこぼれますけど。

と、前置きが長くなりましたがここからが本題です。キウイのお手軽な皮むき方法を日夜考えている私が出会ったのが、下村工業の「フルベジ キウイカッター」。まあ、名前のまんまですね。

①「カット」、②「さし込む」、③「回転させる」の3ステップで、キウイの皮がむけるだけではなく、ひと口サイズにカットまでできるというスグレものです。それで、さっそく試してみました。

パッケージはこんな感じです。キウイをイメージさせるカラーです。

中身を取り出してみると、中身は2つだけ。実にシンプル、単純明快です。

さて、説明に従って使ってみましょう。

1. 「カット」

黄色のほうはナイフになっているので、まずはこれでキウイを半分にカットします。ナイフは樹脂製でギザ刃をつけているので、子供でも安全に使うことがこだわりだそうです。確かに、ちょっとおままごと用のナイフみたいな感じですね。

2. 「さし込む」

キウイの中心に本体(黄緑の方)の中心を合わせて、皮にあたるまでググッとさし込みます。

3. 「回転させる」

皮に沿って本体を回転させます。

そして本体を引き抜くと…な、なんと、皮がちゃんとむけたキウイがひと口サイズになっています。

本当に、ワン、ツー、スリーの3ステップで、あっという間にできちゃいます。時間にして5秒くらいでしょうか?なんか、手品みたいでちょっと楽しいです。

使用後はナイフを本体に収納できるようになっているので、コンパクトにしまえます。

金属部分はステンレスなのでサビにくいですし、パーツが少ないフラットなデザインなので洗うのも簡単。忙しい朝にフルーツを取り入れたいなら、ぜひこれで時短してみては?

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