日本のハンドメイドショップが制作した、金魚をモチーフにしたレザーバッグ。これが現在、日本を飛び越え、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

街ゆく人々が二度見、いや、三度見するに違いない…驚くほどインパクトあるこの金魚バック。制作したのは日本を拠点に活動するハンドメイド作家『アトリエ イワキリ(AtelierIWAKIRI)』さんでして…

一枚一枚、丁寧に鱗(ウロコ)を縫い付け、手間と時間をかけ制作されたこのバッグは、その見た目の美しさ、そして、日本らしさが海外ネットメディアの目に留まり、瞬く間に拡散。現在、日本よりも海外で爆発的に話題となっています。

デザイン、素材集め、製作など、全て一人で行っているというIWAKIRIさん。しかし、どの角度から見ても美しい…この金魚バッグ。日本人の私達から見ても、その美しさに…圧倒されてしまいますよね。

また、制作風景を撮影した画像がありましたが…

職人の技が随所に見られる…制作風景。

これはファッションアイテムではなく、もはや完全にアート作品と言っても…過言ではないでしょう。

では、『なんて美しいんだ!』『さすがは日本人!』と外国の方々から絶賛されている…インパクト抜群の金魚バッグ。ご覧下さい!

素材はスムース革とヌバックの2種類。カラーは赤・黒・茶・焦げ茶の4色展開だそうです。

黒も上品でカッコいい!

『カメバッグ』や『カババッグ』等、他にも魅力的なバッグが一杯!

いかがでしたか?

完全受注生産のこの金魚バック。なお、気になるお値段は、大が118800円、小が75600円となっているそうですが、現在、注文が殺到した為、予約受付を停止しているとのことです。

これから日本でも注目されていくに違いない…『AtelierIWAKIRI』の一風変わったバッグたち。作品の制作が落ち着いたら、また、注文受付の再開を行うそうなので、興味を持った方はアトリエ イワキリのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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