筆者、基本的に一人ならばずっとゴロゴロしたいです

Licensed by gettyimages ®

筆者、子どもが生まれるまで、休みの日は基本的にゴロゴロ…。あまり色々なところに行くのが、段取りも含め面倒なことと感じていました。

休みの日の夕飯と言えば…

炭火焼肉AN
by yto

焼肉屋さんに行って、肉を沢山食べたり…

〆に寿司!
by hirotomo

寿司屋さんに行って、飲んで食べたり…。

乾杯 あの夜、楽しかったし、いっぱい飲んでいたしすることが幸せだ
by Richard, enjoy my life!

居酒屋さんで呑んでいたり…。

いずれにぜよ、大人ばかりでアルコールが入る夕食を楽しんでいました。

赤ちゃんが産まれました


by dailespaul

そうすると様子は激変します。毎週末の休みに、飲酒ばかりしていられません。火が危ないし、子どもを連れていけない、焼肉屋さん。生ものが食べられないので、子どもを連れていけない、寿司屋さん。

煙草の煙が気になって、子どもと過ごせない、居酒屋さん。その全てと、暫くお別れです…。

何年か経ち、少し成長しても…

3歳児健診 2013/10
by yto

やはり、大人の都合で、焼肉や寿司、それに居酒屋というわけにはいきません…。子どもから目も離せませんし、大人だけが楽しむなんて出来ません。いつでも主役は子どもだと思うようになりました。

子どもに取られていく時間を嫌だと思う瞬間もありました

DSC09774
by YUKI Hsu / nlyuki

今まで子供がいなく、DINKSで自由に生きてきましたから、子供中心の生活と思うようにはなりましたが、それが不自由に思う瞬間もありました。「DINKSだったら、今日こんなに早起きしないで眠っていられた…」「子どもがいなかったら飲みに行けた…」

少し、そのように思うこともありました。それは正直なところです。

ある日、子どものリクエストに応え…

5D3Q7440
by OHTAKE Tomohiro

「しまじろう」の、コンサートに行きました。筆者と同じように、小さい子供を連れた家族が沢山来ていました。実は筆者、「しまじろう」には興味があったので、その場に行くことを楽しみにしていました。

子供がいなかったら一生行かないと思いますし、これを楽しむのは今しかない!と思いました。子どもも大喜び!筆者も大喜び!親子で楽しいひと時を過ごしました。

夕飯にオムライスとかありえませんでしたが…

オムライス レシピhttp://www.recipe-blog.jp

筆者、休みの日の夕飯に、オムライス食べるとか意味が分かりませんでしたが…子どもと過ごすようになり、「パパ~、オムライス食べたい!」と言われます。今でも本当は、焼肉、寿司、居酒屋…行きたい気持ちもあります。

でも、子どもが幸せそうにオムライスを食べて、今日起こった楽しかったことを話します。そんな時間が幸せに感じます。子どもというのは不思議な存在です。子供がいて良かったと、心の底から思います。

子ども嫌いで40過ぎまでDINKSでしたが、ちょっと勿体ないことをしたなぁと後悔しています。若い親じゃなくてゴメン…ていうのもありますし。

その他、動物園や

DSC_1591
by CH.Tseng

子ども笑顔が見たくて…

インフルエンザの隔離がとけ、数日ぶりに、子供たちと数分会って話せました。嬉しかったな。長男は変顔ばかり。笑 肺炎の自宅治療は続くため、子供たちは引き続き義実家で過ごします。家族の協力がとてもとてもありがたいです。 Love Living Life My Boy Kids Being Kids
by erizof

そんなに大人同士では行かないところに、出不精だった筆者が頻繁に行くようになりました。不思議なものですが、子供の笑顔の為に、今までのだらしない習慣が変わってしまいました。

休日でも朝早くから起きますし、飲酒もしない日も多いですし、多少付き合いが悪くなったとか、パパっぷりが格好悪いとか思ったこともありますが、そんなことはとても小さなことに感じます。

これを、「あいつもパパになって、つまらなくなった」と人は言うかもしれません。しかし、これは、筆者にとって成長のチャンスと前向きにとらえていますし、しかも、楽しんでいます。

居酒屋でだらだら飲みたいなぁと思う時もありますが…

菜鳥居酒屋73
by 羽諾

今、筆者は、子ども中心でいいと思っています。きっと、筆者の両親も、お酒を飲む人たちですし、このような時期があったと思います。我慢というよりは、子どもと過ごすことが大切で、飲むことよりもプライオリティーが高いということです。不幸なことでも不自由なことでもありません。

子どもを育てて知ったことです。だからと言って、以前そうだった、毎週のようにだらだら飲む世界を否定するものでもありませんが、やはり、子どもを通しての自分の成長のようなことを考えると、いつもの店で、いつもの仲間と、いつもの飯食って、いつもの話しする…みたいな中に、今は刺激や成長を感じなくなってきています。

ベタな結論かも知れませんが…

DSCN2847
by nishioka

子どもに興味が無くて、40過ぎまで親にならなかった筆者。週末は昼はゴロゴロ、夜は酒だった筆者。でも、子どもが産まれると変わってしまいます。本当に不思議です。子どもに色々な筆者の可能性も開花させてもらいましたし、子供の成長に関われる喜びが筆者にもあります。

言うことを聞かない憎たらしい時もありますがね(笑)子育てをして良かったと思っています!最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

奥村裕二 このユーザーの他の記事を見る

東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

得意ジャンル
  • マネー
  • 動物
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • キャリア
  • おもしろ
  • 音楽
  • 社会問題
  • 育児
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス