観光先として人気のスポット「ウユニ塩湖」

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南米のボリビア西部にある都市ウユニから車で1時間ほどにある、アンデス山脈に囲まれた広大な塩の大地「ウユニ塩湖」。

湖全体の高低差がわずか50cm以内という「世界で最も平らな場所」であるこの場所では、降った雨が流れることなくそのまま薄く膜を張ります。それにより、空を湖面に映し出す「天空の鏡」と呼ばれる神秘的な絶景が現れます。

こんな「ウユニ塩湖」に行けないからといって、まるで同湖にいったかのような写真を、お皿を使って撮影した写真が話題です。

その写真がこちら

出典 https://twitter.com

Twitterユーザーの「くぢらもち(@kudiramochi)」さんが撮影した子の写真。

「ウユニ塩湖に行きたいが金が無いので皿に水張って撮った」というコメントが添えられ、遠くにスカイツリーが見えるこの写真の下部には、まるで「ウユニ塩湖」で撮影したかのように空一面が写し出されています。

この写真が本当に「ウユニ塩湖」のようだと話題に

・ウユニ塩湖行く必要がなくなりました。

本当にそんな気分になりますね。

・やっぱり食塩水なの?

ふつうの真水で大丈夫みたいです。

・やってみたいという人も続出

水面ギリギリで撮る必要があるので、水没には注意が必要な模様。

・発想がすごい

確かになかなかこの発想にはならないかも。

ツイートが話題になり、撮影のコツを公開

・なるべく風が無い日に撮影
・白く丸い皿を使った方いい

とのこと。

違う時間帯に撮った写真も公開

出典 https://twitter.com

こういう風になってたんですね。

夕方の時間帯

出典 https://twitter.com

沈む夕日がきれいです。

日の入り

出典 https://twitter.com

遠くにオレンジ色が残る幻想的な雰囲気。

撮影場所や条件など制約は多そうですが、タイミングが合えば撮影してみたくなっちゃいますね。興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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