昼は犯罪学者、夜は芸術家という2つの顔を持つ女性アーティスト“Julia Koceva”さんが描く、驚くほど緻密で繊細なドットアート。これが現在、Instagramで話題沸騰中なので紹介したいと思います。

極細のペンを使って描く…ドットアート。なお、↑コチラは、制作風景を撮影した動画ですが、気の遠くなるような作業によって完成する彼女の作品は、平均して、制作時間約70時間、ドットの数は“数十万”を超えるのだそうです。

また、ドットアートは“点描法”とも呼ばれ、小さな点だけで、濃淡、質感、明るさ、影を作り出す描写技術なのですが、23歳にしてこの域に達するのは稀なそうで、その点からも現在、世界中から注目されているのだとか。

点だけで描いているとは思えない…驚くほど緻密で繊細な作品の数々。では、常人には決して真似の出来ない驚異のドットアート。一挙にご覧下さい。

いかがでしたか?

作品作りに熱中するがあまり、手の痺れが特徴的な病気『手根管症候群』になってしまったそうなのですが、そんなアクシデントにも負ける事なく、現在も日々、作品を作り続けているというJuliaさん。これは天晴れとしか言い様がありませんね。

『これが私のストレス発散法なの』と語るJuliaさん。興味を持った方は彼女のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス