ピッタリサイズの靴を選んだはずなのに、履いてみると思ったよりタイトで、足が痛くなった、または、足にマメが出来てしまったという…苦い経験。誰でも一度はあるかと思いますが…

今回紹介するのは、そんなタイトな靴を“ジャストサイズ”に直すという…裏技的ライフハックでして、2.3cmレベルのサイズ変更は無理なものの、擦れて痛くなるようなサイズ感であれば、痛み等の不具合…驚くほど解消しますので、是非、この機会にタイトな靴をジャストサイズにする方法。覚えておいて下さいね!

用意するのは

■サイズを直したい靴
■靴下(1枚~3枚)
■ドライヤー

の3点のみ。

では早速ですが、そのライフハックを説明していきたいと思います。まず薄手の靴下なら2.3枚、厚手の靴下なら1.2枚を着用したうえで…

直したい靴を着用して下さい。(全体的にサイズをゆったりにしたい方は、靴下をたくさん履いて下さい)

次に、ドライヤーをHOT(温風)に設定し…

靴のタイトな部分にドライヤーを当てて下さい。

なお、同じ場所に長い時間、温風を当て続けると、革を傷めてしまう恐れがありますので、度が過ぎるほどの高温にならないように注意しながら、温風を当てて下さい。(アクセサリーなどが付いた靴、または、ナイロン製の靴は熱に弱いので要注意です。)

ちなみに動画は、靴全体のサイズを数ミリ大きくなるよう、全体的にドライヤーを当てていますが…

痛くなる部分だけを調節したい場合は、高温にならないよう注意しながら、重点的にその部分にドライヤーを当てて下さいね。あとは、このまま熱が冷めるまで靴を履いておけば…

タイトだった靴がジャストサイズに大変身!

もう、痛みに苦しむ事はありません!

では、今一度動画にて…ライフハック手順。ご確認下さい!

出典 YouTube

これは使える!

動画では、温風を当てる時間は2分~5分と説明されていますが、変色や予期せぬ失敗をしない為にも、最初は、靴の状態を確認しながら1.2分を目安に、数回に分け、サイズを大きくしていって下さい。また、調節後は必ず、靴磨きなどのお手入れをお忘れなく。

履くと血が出るという…悪夢のようなパンプス(嫁所有)も、このライフハックによって天使のパンプスになりましたので(笑)、サイズの問題で下駄箱に眠っている靴がありましたら是非一度、このライフハック。お試し下さい!

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