記事提供:秒刊SUNDAY

手術後などでネコの首に巻かれる器具を「カラー」もしくは「エリザベスカラー」などとよぶようですが、手術をした後体を触らないようにするための補助器具のようです。

当然ネコちゃんはこれらの器具の意味を理解できないので嫌がるわけですが、こちらのネコあまりに嫌がりとんでもない顔になっております。

こちらのネコは、ペルシャ猫アルバートちゃん。体にカラーをとりつけたのですが、その表情があまりにも恐ろしいということで、SNSに投稿したところ200万ビューを獲得するほどのとんでもない閲覧数を誇ったのだという。

確かにこの表情は何も言わずとも「やめていただきたい」の訴えである。

もちろんこれをしなければ、アルバートちゃんの体調は良くならないので仕方ないわけですが、それにしても嫌がり過ぎている。

取ってあげたい気持ちもありますが…ちなみに別の角度から見ると…

にわかに受け入れがたい表情ですね。

あ、カラーとっても結局嫌がっている表情は変わらなかったようですね。ということで、ネコの表情は実は犬並みに豊かなのかもしれませんね。(ポメラニアンの記事と言っていることが違いますが…)

出典:dailymail

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