息子のゲーム機を叩き壊した高嶋ちさ子さんの教育方針がだ議論を呼んでいますが、そんな中、チャンピオンタップで実録漫画を連載中の「れのれの(@renoreno0802)」さんが、自身の経験を元に父親の教育方針を漫画にされ、話題になっています。

何をするにも「まあ、どうせ困るのはお前だから、嫌なら嫌でいいよ」的なスタンスを貫くことによって、自主的に考え行動させるというやり方。

この教育方針に賛同の声が

・なるほど!と感心する声

必要にかられると、自発的に行動するようになります。

社会に出ても、自ら動くことが出来ない人は…という声もよく聞きますもんね。

自我が芽生える頃と考えると、小学生になったくらいなんでしょうか。

・同じような教育を受けてきた人も

そこまで言われると逆に不安になっちゃいますよね。

たしかに、ただの放ったらかしと違い、自己責任の先をイメージさせる教育ですよね。

放任というよりも、自分なりにやろうとする姿勢を促すという教育なんでしょうね。

結構こういう人多いのかも。

このやり方で失敗したという声も

・効果なかったとの声

効果ないという人も

どのくらいの年齢が適齢なのか。

・実際、何もしなかったという声。

そういうパターンも当然あります。

確かにそんなイメージあるかも。

なんだかんだで楽な方に流れてしまう気持ちもわかります。

逃げの口実になってしまうリスクもあります。

土台が重要という声も

なるほど。

この方の意見が一番しっくり来ました。

引き上げるだけなら過保護
突き放すだけなら虐待

そのステージまで引き上げてから突き放す
ちゃんとセットでやり切ってはじめて「親の責任を果たした」と言える。

このさじ加減が難しいんですが、親自身が子どもの状況を判断して教育方針を考えるのが重要ですね。

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なるべく波風立てないように生きる事が信条の30代(♂)です。軽い気持ちで読める記事を心がけたいと思います。

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