出典 https://twitter.com

タレントのつるの剛士さんといえば、家族想いで子育てのために育児休業を取得したりと、良き夫、良きパパのイメージが強いと思います。そして、「イクメンブーム」の火付け役の一人だと思われている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、つるのさんご自身は以前からTwitterを通して「イクメンキャラ」と評されることの戸惑いを伝えていたのをご存知でしょうか。つるのさんが2016年2月12日に投稿したある「つぶやき」が大きな反響を呼んでいます。

言葉の一人歩き現象…

イクメン、育休すっかり世の中に認知された言葉ですが、イクメンとは、男性も育児に参加しやすくなるように作られた言葉。この「参加」という言葉に違和感を感じませんか?我が子の育児に参加するって…

つるのさんは、育児の為にお仕事をお休みしたのは、イクメンになるためではなく日頃、時間を問わず育児に頑張ってくれている奥様の気持ちを汲み「妻助休業」や仕事や家族すべての基盤となる家庭環境を整えるための「家庭月間」と表現するほうがしっくりくると言います。

僕が以前からずっと懸念し続け各所で訴え続けていた『イクメン』『育休』のワードだけの一人歩き現象。。僕は別にイクメンになりたくて育児しているわけでも、育児休業を取得したわけでもありません。

出典 https://twitter.com

世の中ではイクメンというイメージの強いつるのさんですがご自身はずっと違和感を感じていたのですね。そして、イクメンではなく…

僕は『イクメン』なんかじゃなく、普通の父親、愛しの妻の夫、一家を守る主人です。

出典 https://twitter.com

父親であり、夫であり、一家を守る主人と言い切るつるのさん。父親が我が子のお世話をすることは当たり前ではないのでしょうか。夫が妻を支えることも、もちろん妻が夫を支えることも。そして、一家の主人が家族を守ることも、

けれど、イクメンや育休という言葉は今の世の中でも「男性が育児をすること、育児のために仕事をお休みすることは珍しい」という現れでもあると思います。イクメンという言葉は度々、ネットでも議論の対象になります。多くの人が違和感を感じているようで、つるのさんの投稿に多くのコメントが寄せられています。

他にも…

・それが普通のはずなのに、普通のこと、当たり前のことがそうではなくなっている。育児も母親だけの仕事じゃないのに、男は育児に携わるべからずみたいな風潮が、まだまだありますよね。

・子育ても家族のカタチもそれぞれ違って当たり前ですし、互いに思いやっていることが大切で、わざわざ「イクメン」というコトバの枠に当てはめようとすることに違和感があるなぁと思ってます。

・言葉のひとり歩き、本当ですね。家族を守るという当たり前のことを、当たり前に普通にされているだけなんですもんね。


しかし、イクメンという言葉がブームになり育児がしやすい環境ができたのも確か。つるのさんも、仕事柄、言葉の影響力というものを十分分かっていらっしゃると思います。実際、イクメンという言葉を否定していません。ただ、自分がイクメンか?と問われるとそうではないと「僕はイクメンじゃない。父親であり、夫であり、主人です」とはっきり仰っています。

確かに「イクメン」が悪いというわけではありません。ただ、つるのさんのいう言葉の一人歩き現象、イクメンである前にまず「自分は親である」という自覚をもって育児を、家族を守ってくれるつるのさんのような頼もしい旦那様であってほしいですね。

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