バレンタインデーがやってきました。本命だけではなく義理チョコをあげる女性もたくさん!

義理チョコを廃止することを奨励していた、ある会社がありました。しかし、なかなか徹底されずにいた為に、あるお達しを出したんです。そのお達しが素晴らしい発想だと話題になっています。

「受け渡されるチョコは全て本命とみなす」

中国の故事みたい!

ほんとですよ。

当社も是非これで

この方法を取り入れる会社もあるかも!

この手があったか!

まさに逆転の発想ですよね。

屋上に呼び出されたりしたら、思春期を超えるトキメキ!

笑ってしまいました。

「義理チョコ」って?

出典 http://jp.esuhai.com

あくまで男性への日頃の感謝を込める意味で渡すものであり、あげる側は「義理」であるということを明確に示したうえで、もらう側は「義理」であることを認識したうえでやり取りしなければ、後々、面倒なことになるので非常に注意が必要である。

出典 http://d.hatena.ne.jp

後々、面倒なことになるには、思わず笑ってしまいました。

義理チョコを貰ったときの本音とは?

出典 http://woman.mynavi.jp

●第1位/「お返しが面倒だからいらない」……42.2%
○第2位/「気づかいに感謝」……22.4%
●第3位/「とてもうれしい」……15.9%
○第4位/「何も感じない」……7.8%
●第5位/「申し訳ない」……5.6%
○第6位/「本命と勘違いするからやめてほしい」……1.7%
●第7位/「この人とは仲よくなれるかもと思う」……1.3%
○第8位/「社会人として当たり前」……0.9%
※第9位以下は略。

出典 http://woman.mynavi.jp

やはり面倒だと考えるひとが多いのです。

義理であることを承知した上のやり取りであっても面倒に感じる人はいますよね。義理チョコを上げる方も貰うほうも「面倒くさい」という本音もあるでしょう。

職場の男性全員に義理チョコを配布することが空気的に義務化している場合や、いわゆる「お返し」を期待されて渡されるチョコレートに面倒くさいという感情は否めません。

また「みんなに配る」のみんなに含まれずに、あぶれる人が必ず存在することもあるのではないでしょうか?そんなときこの会社のように「義理チョコ禁止、本命のみ」とお達しされれば楽になるのかもしれません。そして、本命チョコを渡すことに意外な重みやトキメキを感じてしまうのも、学生に戻ったみたいで楽しいかもしれませんね。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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