記事提供:NICOLY

こんにちは、Manaと申します。50代で、専業主婦をしています。

私が2014年にインスタグラムで公開ダイエットを始めてから1年、なんと8000人ものフォロワーの方に見て頂けるまでになりました。

フォロワーの方からは「まなスマイル癒されます!」「キラキラしていて羨ましいです」なんて言ってもらえて、毎日とても楽しく過ごしています。

いまでこそボディラインを褒めて頂くことがありますが、1年半前は、ほとんど引きこもり状態で、身体もすっかりおばちゃん体型。

そんな自分のことが嫌いで、生きている意味さえわからなくなりかけていました。

「自分のことを愛してあげたい」一念発起でダイエットをスタート

50overという年齢で、ちょうど更年期ど真ん中の私は何をするにも気力が無く、ほとんどの時間を家の中で過ごしていました。

毎日食べてはゴロゴロするのを繰り返していたため、顎は二重になり、お腹は三段腹、背中にすらお肉がついてまんまるになってしまっていました。

そんな自分が嫌で人と会うのも避け、

「どーせ何着ても似合わないし……」「太ってブサイクだし……」

なんて考えて、ネガティブな気持ちになっていました。

そんな時、お友達と会うことがあったのですが、彼女はスタイルは良いし、お洋服もセンスよく素敵に着こなしていて、とても輝いて見えたんです。

ほんとにキラキラしていました。

そのときに、ふと、

もしかして自分も少し痩せたら毎日が楽しくなるかも知れない

と思ったんです。

もっと楽しくキラキラした毎日を送ってみたい!

嫌いな自分じゃなく…自分のこと好きになりたい!自分を愛してあげたい!

そう思ってから行動に移すまではすぐでした。

2.5ヶ月で10キロの減量に成功

まず最初にしたことは大好きなお菓子断ち。

そのとき1日/1500kcal位食べていたお菓子を全てやめました。

その他にも、まごわやさしいを意識して作った食事、そしてジムで適度な運動。

エレベーター、エスカレーターも禁止し、できるだけ階段で登り降りするようにしました。

その甲斐あって、2.5ヶ月後には10㎏の減量に成功できたんです。

その後は筋トレに目覚め、体重を維持する生活をスタートしました。

実は筋トレは大っ嫌いでしたが、身体の変化とともに、筋トレは裏切らない!と思う様になり、徐々に筋トレにハマるように。

ただ、ずっと維持生活だとモチベーションが続きません。そこで今年に入ってから、年齢を感じさせない美しいボディを保つために、パーソナルトレーニングを始め、ボディメイクに精を出しています。

10年後の私も輝いているように

ダイエット、ボディメイクを始めたきっかけはその様な事だったのですが、今は、

自分の10年後、20年後も健康で元気で若々しくいたい!

そして形が変わっても何か自分の楽しめることを前向きに続けていきたい!

と考えています。

年齢はみな平等です。私だけが歳をとる訳ではない。

だから、歳を言い訳には絶対にしたくありません。

歳だからと言って出来ないことはないんです。

むしろ気持ちにも余裕がある50overだから楽しめることもある、と考えていて、実際に40代より今が楽しいです。

きっと10年後の私は何かでまた輝いていたい!

そう思います。

今回は、こんな私が実践している、美しいボディの保ち方をお伝えできればと思います。私もまだまだ発展途上ですが、参考にして頂けると嬉しいです。

まず最初にしたことは「お菓子断ち」

皆さん、お菓子大好きですよね!疲れた時の甘いモノは最高の癒やしになります。

でも実は私、ダイエットのスタートと同時に、お菓子を一切食べない「お菓子断ち」をしたんです。

本格的にダイエットをスタートする前、私は、三度のごはんよりお菓子が好きで、異常なほど食べてしまっていました。

一度食べたらその手を止めることができず、晩ごはんの直後にも関わらず、ドーナッツを4つや食パンを1斤食べてしまうことも。

晩ごはんの器もそのままの状態で、です。

カステラ一本やハーゲンダッツ3つ、などとにかくその頃は食べる量が普通ではありませんでした。

夫に「まだ食べるの?」と言われるのが嫌で、お風呂に入ってる間こっそりラーメン作って食べたり。

それくらい食い意地を張っていたんです。

ある日、おそるおそるお菓子から摂取しているカロリーを計算してみたら、1500kcal/日も摂っていることがわかりました。

自分が食べているにも関わらず罪悪感で胸がいっぱいになり、

「ひとくち食べたら止まらなくなってしまう、この食癖を断ち切りたい!」

そう強く思い、お菓子断ちを決意しました。

「お菓子が食べたい……」過酷なお菓子断ちの日々

お菓子断ちは2014年12月にダイエットをスタートしてから3ヶ月間続けました。3ヶ月の間は一切お菓子を食べていません。

最初は本当に辛かったです。

「どうしてもお菓子が食べたい!」

と頭の中がお菓子でいっぱいになることも。

でも、その度に、

「ここを乗り越えなければならない。絶対にお菓子断ちをするんだ。」

と自分に言い聞かせていました。

まずは、3日間。そして3日間できたら1週間。1週間できたら2週間。

そんな風に考えてお菓子断ちを実行していきました。

すると不思議な事に2週間を過ぎたあたりから、お菓子を食べたいと思わなくなってきたんです。

1ヶ月も経つとお菓子の存在が自分の中から完全に消えてました。

スーパーでお菓子を見ることもなければ、誰かが側でお菓子を食べていても、全く興味がなくなって食べたいとも思わないのです。

こうやって私のお菓子断ちは成功しました。

その後、少しずつお菓子を食べ始めましたが、最近また食べ過ぎの傾向が見られたので、今年の1月4日より再度お菓子断ちを始め現在継続中です。

お菓子断ちをした後に訪れた変化

お菓子断ちをしたことで、まず体重に変化が現れました。

なんと2.5カ月で10㎏体重が減ったんです。

今年から始めているお菓子断ちでは、1ヶ月で4.5㎏減りました。

体重が減っただけでも十分頑張ったかいがあったと思えるのですが、さらに嬉しい変化が。

それは、味覚の変化。

今まで特に何も感じなかっものが塩辛く感じたり、大好きな甘いものが美味しく感じなかったり、味覚が研ぎ澄まされる感覚がありました。

味覚の変化はダイエットの最終段階に入ったということみたいです。

私たちは何の味覚も知らないで生まれてきます。

「味覚、嗜好は自分が作り出したもの。だから味覚は変えられる。」

このことを身をもって体験しました。

私の理想とするお菓子との付き合い方

お菓子断ちをした、と言っても、お菓子は悪だ、一生お菓子を食べない、と言っているわけではありません。

いまは全くお菓子を欲していないので食べませんが、もし今、チョコを食べても、以前の私とは違い1個で満足出来ると思います。

「大好きなチョコとコーヒーで至福のひとときを過ごす」

そんな風にお菓子と付き合って行けたら良いな、と思っています。

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