バイオリニストの高嶋ちさ子さんが約束を破った子供のゲームをバキバキに破壊し、さらに日記や宿題も破った事で大炎上。
これは躾の範囲か否か、ネットからは様々な声が。

▼炎上のきっかけとなった記事

この画像がTwitterに投稿されたことで高嶋ちさ子さんの躾について話題になりました。

要約すると、
①入院した息子に対してママ友からゲーム機のプレゼント
②高嶋家では週末に宿題が終わってからの時間だけゲームがOKだった
③宿題や習い事の練習をしなかったのでゲーム機破壊
といった内容です。

▼そのゲーム機を壊した時のツイートがこちら

2台とも見事に真っ二つ…。
配線もとび出ています。

この画像を見た人達からは批難の声が上がります。

「こんなん躾じゃない」

「ただの暴力だ」

「たくさん遊んだ大事な物だったろうな」

▼さらにWikipediaまで書き換えられる事態に

ゲームブレイカーという肩書きになってしまっています。
確かにゲーム好きの人にとっては特に許せない事ですが、困る人がいるのでWikipediaを荒らしてはいけませんね…。

その後、事態はどんどん大きくなり高嶋ちさ子さんの過去のツイートも掘り起こされます。

息子の日記や宿題を破いたり運動会でキレまくったりと、果たしてそれは躾の範囲に入るのか疑問に思えてきます。

これらのちょっと過激なツイートが油となり、さらに炎上していくTwitter。

「それだけ子の心が親から離れてる証拠」

「宿題とかを破ったことについてどうなのかって思う」

「物にあたるって大人気ない…」

確かに、終わらせるべき宿題を破ってしまったのは良くないかもしれません。
教育熱心な高嶋ちさ子さんですが、これでは息子さんも勉強ができないですね。

さらに、大切なゲーム機を壊されたんだから高嶋ちさ子さんが約束を破ったら大切なバイオリンを壊してやれという流れになっていきます。

「私が高嶋ちさ子の子どもだったらぶっ壊してる」

「高嶋が約束を破った場合バイオリンを破壊すればいい」

「ストラディバリウスがまた一つ失われる」

※ストラディバリウス=高嶋ちさ子さんが所有するバイオリン。名器中の名器で数億円すると言われている。

どんどん過熱していくこのゲーム機バキバキ騒動。
高嶋さんの名前がトレンド入りするなどとどまるところを知りません。

しかし実は、高嶋ちさ子さんを擁護する声もかなり上がっています。

「息子さんが約束を守らなかっただけ」

「依存する前にぶっ壊したほうが良い」

「約束の大切さを知るにはいいんじゃないか」

「昔のカミナリオヤジみたいなことしただけ」

子供とはいえ約束を破った代償として仕方がないという意見でした。

さらに過去にゲーム機を壊されたこのとある経験者も出てきます。

「私も父さんに小学生の頃DS捨てられたことある」

「ウチも悪いことしたらDS折られたわ」

「3つくらい父親に折られてるわ」

今回の高嶋ちさ子さんのゲーム機破壊騒動。
筆者は躾のために物を壊するということを初めて聞いたので少しショックを受けてしまいました。

しかしTwitterを見てみると同じ経験をした人も多数。
高嶋さんの躾が正しいか否か筆者には判断しかねます。

高嶋さんは過去にブログでこう語っています。

我が子を見て、何があっても食っていける「生きる力」を付けるために、しっかり育てないと、と思った朝でした。

何があっても食っていける「生きる力」を身に付けるために必要な躾だと判断しての出来事だったのでしょうか。

ネット上では高嶋さんの躾について熱い議論が交わされていますが、あなたはどう感じましたか?

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