寒い冬、そんなときホットなドリンクを飲んで温まりたいですよね。

仕事しながらデスクで飲んだり、家でソファに座りながら飲んだりと、そんなシーンをイメージしますが、海外ではホットドリンクを飲みながら散歩…なんてシーンが多く見られるようなんです。

「え…そんなことしたら歩きにくくない?」「フタを付けてても飲みにくいよね?」なんて思うかもしれませんが、実はそんなことはないようです。

ホットドリンクにストロー!?

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※写真はイメージです。

そう、海外では、ホットドリンクをストローで飲む習慣があるようなんです!

日本ではまだあまり馴染みがないですが、平たくて小さな穴が2つ空いているストローで、少量ずつ飲めるように工夫が施されています。マドラー代わりにして混ぜることも出来るようですね。

Instagramにも、ホットドリンクにストローを刺している写真がたくさん投稿されています。

たしかにみんなホットドリンクにストロー刺してますね…。

こんなメリットがありました!

海外ではかなり一般的なようで、特にアメリカやカナダ、韓国や香港では定着しているのですが、ホットストローにはこんなメリットがありました!

歯に汚れが付きにくい!

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コーヒーや紅茶にはステインの原因となる色素が含まれており、長い時間飲んでいると沈着して歯が黄ばんでしまう可能性もあるんです。

しかし、ストローを使うと、歯に当てずに飲むことができるので汚れが付きにくいといったメリットがあるんですね。

火傷には注意!

メリットがあればデメリットもある?ということで、やっぱりストローでホットドリンクを飲むと、注意しなければ舌を火傷することもあるようです。

…そりゃそうですよね…。

なので、海外ではぬるめ(スターバックスでいうところの「ライトホット」)を頼むことも多いそうです。

日本でも流行るかも知れませんね!

日本でも歯のホワイトニングをしている人が一定数いるので、このホットストローも日本で流行るかもしれませんね。

定番化するかもしれませんよ。

それ、流行りを先取りしてるかもしれませんよー。

こちらも。

かもしれませんね…。

10年後といわず、もうすぐそこまで流行がきているかもしれないので、火傷しないで飲めるように今から練習しておこうかなぁ…。

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