記事提供:Techinsight

伊勢谷友介が政界から“参院選著名人候補”として注目されているとの噂にツイッターで言及。今の政治について「変えるなら政治家になる手立てもある」としながら、出馬せずに“一民衆”として活動するとの意志を示した。

夏の参院選を前に、SPEEDの今井絵理子が自民党からの立候補を表明するなど“参院選著名人候補”が話題に上っている。

そんななか『伊勢谷友介《座右の銘 挫折禁止》(Iseya_Yusuke)ツイッター』でフォロワーからの「参議院議員選挙の候補に名前が挙がっていますがご本人的には知らねーよ、なお話なんでしょうか?」という質問に伊勢谷友介が答えている。

彼は「政治は人類の最大のコミュニケーション」と考えており、その政治に関わらない国民が増えていることを懸念する。

国民がついてくる政治を作るために「僕は一民衆として、株式会社と社団でアプローチします」と参院選に立候補する意志を否定した形だ。

また、別の質問について「政治は数です。僕が議員になっても1票」「先ずは民間が次の政治システムをイメージできるように地域の中で具体的な活動にします」とも述べている。

さらに「このまま人々の興味無い所に政治を置いておくと、人間は馬鹿になる。リーダーは自分」と主張、

自身が関わる参加型民主主義を提唱する研究所『クラウドガバメントラボ』の取り組みとともに「考え、議論し、最善を求める。当たり前ができる政治体制を!」と訴えた。

俳優として知られる伊勢谷友介は、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」をテーマに活動する『REBIRTH PROJECT』(リバースプロジェクト)の代表でもある。

その活動の1つ『クラウドガバメントラボ』は2014年に栃木県那須塩原市のまちづくり“黒磯駅前活性化プロジェクト”で『まちづくり市民投票』の実現に大きな役割を果たした。

2015年には『REBIRTH PROJECT』が企画した『大学生版 松下村塾リバースプロジェクト』を開講するなど、伊勢谷友介がいう「僕は一民衆として、株式会社と社団でアプローチします」はすでに進行中だ。

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