長かった冬も終わりに近づき春の訪れがすぐそこまで来ています。暖かくなれば露出が増えてきますよね。そんな中、女性なら誰しも気になるのが”足”ではないでしょうか?特にふくらはぎは足全体の印象につながる大切なところ。太いふくらはぎは足全体をずんぐりと見せてしまいます。

この記事では暖かくなる前になんとかしておきたいふくらはぎを細くする方法をご紹介します!!

ふくらはぎが細くならない理由

ふくらはぎが細くならない理由は以下の3つが主な原因だと考えられています。

筋肉の肥大が原因

昔運動をやっていた(今もやっている)・ヒールの高い靴をよく履く・よく速足で歩く・自転車のギアを重めに設定している・という人は筋肉の肥大が原因かもしれません。

試してみてください:椅子に座った状態でふくらはぎをつまみ、そのまま立ち上げってください。指の間に肉が残っていればそれは脂肪です。つまめないのであれば筋肉の肥大が原因です。

むくみが原因

立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢をしやすい・冷え性で常に足が冷たい・素足でいることが多い・水分を摂り過ぎている・あまりトイレに行かない・冷たいものをよく飲む・という人はむくみが原因かもしれません。


試してみてください:親指のはらでふくらはぎを押す。押した部分が白っぽくなり、もとの色に戻るまでに時間がかかる場合はむくみが原因です。

脂肪(セルライト)が原因

スナック菓子やファーストフードをよく食べる・糖分の多いもの(お菓子や炭酸飲料)をよく食べる・普段からあまり運動をしない・という人は脂肪(セルライト)が原因かもしれません。

試してみてください:両手で絞るようにすると表皮がボコボコして見える場合はセルライトが原因です。

ふくらはぎを細くするには

筋肉の肥大が原因の場合は筋肉量を減らす必要があります。

食事制限(高たんぱく・低糖質&脂質な食事で1日の摂取カロリーを2000kcal以下にする)+軽度な有酸素運動(ウォーキングを30分~60分)+柔軟(お風呂上りにストレッチ)が効果的です。

筋肉量が落ちる過程で脂肪も落ちるので細くて引き締まった足を手に入れることが出来ます。

むくみが原因の場合は血行不良により老廃物が溜まりやすい体質を改善する必要があります。

オススメはつま先立ち。自宅で段差のある場所に立ち、つま先立ち→かかとを下す(この時完全にはつけない)を繰り返します。イメージはふくらはぎの筋肉の最大縮小、最大伸縮です。筋肉をよく動かすことで血流がよくなりむくみにくい体質になります。

15~20回を3セット。インターバルは1分。

脂肪(セルライト)が原因の場合は溜まった皮下脂肪を減らす必要があります。

オススメは糖質制限、糖質の含まれているご飯やパン、お菓子を食べるのを制限します。体はメインのエネルギーである糖質が不足すると、代わりに皮下脂肪を分解してエネルギーを捻出します。

糖質制限(糖質を1日の摂取カロリーの5%以下にする)を2週間続けると脂肪をエネルギーにしやすい体質になります。

いかがだったでしょうか?体形や体質を改善する為には必ず時間がかかります。効果を実感するまでには最低でも2~3カ月の期間を必要としますので今のうちからコツコツ始めましょう。そうすれば暖かくなる季節までには間に合うはずですよ!

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