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記事提供:Techinsight

ウルフルズ・トータス松本のお母さんにバラエティ番組『笑ってコラえて!』のロケスタッフが遭遇した。

お母さんが近所のおばちゃんとまるで漫才のような会話で盛り上がる場面に、MCの所ジョージも微笑んで見入るばかり。ついにはお母さん、「私の子はトータスやないねん!」と言い出す。

ウルフルズが1997年10月8日にリリースした15thシングル『かわいいひと』の表題曲は、トータス松本が母親をイメージして書いた楽曲だとされる。

2月10日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の人気コーナー“日本列島ダーツの旅”で兵庫県・黒田庄町を訪れた時のこと、町で声をかけたおばちゃんが突然「ここはトータス松本さんとこ」と言い出した。

「私は赤の他人」だというそのおばちゃんが呼ぶと、出てきたお母さんも「いやーあかんわー!今から化粧しようとおもうとったのに~」と関西のノリで応じてくれた。

スタッフが「トータス松本さんのお母さん?」と確認したところ「一応ですねん。よろしくお願いします」と頭をさげる気さくな人柄だ。すると、おばちゃんが「一応も二応もあれへん。な?ホンマのお母さんや」と掛け合いが始まる。

おばちゃんが「また化粧しとくさかい、待っといてあげて」と言えば「もういっぺん来て~!」とお母さん。

「あははははは~!」と2人で大笑いしつつ「何も変わらへんがな、前のがマシやったいうて」と謙遜するお母さんにおばちゃんが

「あー悲し~。ちょっとぐらい変わっとるで、色の黒いのがちょっと白くなっとんちゃう?」と返したところでしゃべり疲れたのか「あ~あ」と2人同時に一息つく。

さらにお母さんは近くの兵主神社(ひょうずじんじゃ)にある牛の像が名物だと説明すると、「その牛をあつしが子どもの頃こしらえてたんや」という。

「あつし?」と聞き返すスタッフに「その歌う子がや。松本敦(あつし)いうねん。私の子はトータスやないねん!あつしやねん」と再び大笑い。

やがて「あつしちゃんにそっくり」と評判のお父さんも登場。

スタッフが「そっくりですね」と感心すると、おばちゃんとお母さんで「そっくりやないとあかんねん」「隣のおっちゃんに似てたらえらいこっちゃ!」「あははははは…」

と轟く笑いをVTRで眺めながら所ジョージでさえ「なんだこの人たち!?」としか表現できなかった。

トータス松本は昨年12月28日の誕生日で49歳となった。

ウルフルズの楽曲『かわいいひと』を書いた約18年前、彼はモチーフが自分の母親であり性格も含めて「かわいい」と照れながら明かした。そのお母さんは今でもやっぱり“かわいい人”である。

出典:facebook.com/ulfuls.official

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