Twitter上であるユーザーの行動が驚かれているようです。その行動とは、「せいそう欲を満たす行為」と言われており、路上の汚れた看板をせいそうするというもの。そのユーザーは「汚れているものなら何でもよかった」とその行動の理由を語っています。その身勝手な行為が賞賛されているようです。

「せい欲」を満たすための身勝手な行動…

その身勝手な行動が露呈したのは、ツイッターに投稿された@kuoki_secさんのツイートで発覚しました。その行動について「清(掃)欲を抑える事が出来なかった。汚れているものなら何でもよかった。」という身勝手な行動理由を語っており、議論の的となりました。

ツイッター上で犯行を自供…

ツイッター上では、「自分でやったのか」と聞かれると「ハシゴと脚立、近所のナフコで買った水を入れたタンクを所持しており、計画的犯行です。余罪があると見て追及されています。」と自らの行動を自供しています。

なんということでしょう…

驚くのは、黒い汚れを取り除いた看板には、子供たちの楽しい通学風景が描かれていたことです。もしそのままにしていたら、ドライバーが看板を見落とし、大きな事故となっていたかもしれません。

せいそう欲を満たす真意…

田舎のコミュニティでは、こういうこと率先してやると地域での評価が上がるのです。いわゆる清掃マーケティングですね!

出典 https://twitter.com

看板を清掃する真意は、街の財源の少なさがあるようなんです。あまり知られていませんが、看板も定期的に業者が清掃されているのですが、財源が少ない街はその費用を削る傾向があるようなんです。たしかに、清掃されていなくても看板は見えますし、他の費用が削りにくいという背景があるようです。そんな苦しい状況下で、ボランティアで清掃するというのは街としてはありがたいことかもしれません。

ボランティアと思いきや、「田舎のコミュニティでは、こういうこと率先してやると地域での評価が上がるのです。いわゆる清掃マーケティングです」とも語っており、裏のメリットも感じているようです。

いかがでしたか。看板を清掃する行為、街をきれいにするというのは思っていてもなかなかできないことだと思います。ポイ捨てはしない、ポイ捨てされているものは近くのゴミ箱に捨てるといった小さなことだとしても、多くの人が意識すれば、街全体をきれいにすることができるかもしれません。

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