あるTwitterユーザーが2016年2月10日に投稿したツイートがTwitterで話題になっています。


話題になっているのは、Twitterユーザー・深爪‏(@fukazume_taro)さんのツイート。


10日付けの読売新聞に載っていた漢字に関する記事に関して、「納得いかない」と問題提起しています。

実際の記事がこちら

「はねても、とめても正解…漢字の細かい違い許容」という見出しのこの記事。


記事によると、文化庁は「はね」「とめ」「点の向き」などといった細かい違いを許容し、多様な漢字の形を認めるといった指針案を作成。


学校のテストでも、指導した字形以外の字形であっても柔軟に評価するよう求めていくそうです。

この画像を添付したツイートは大反響に

この記事を添付したツイートは、数日の間に9400リツイートを記録。


その後もリツイートが伸び続けるなど、Twitterで話題となっています。

Twitterからは、深爪さんに同調する声が続出

文字文化の崩壊の序曲だといった声も

△を上げたうえで正確な字を教えるというのはいい案ですね。

その一方で、文化庁の方針に賛成する声も多数存在

これらの方以外にも、こういう考えの方が多く存在していました。

もう数年早ければ・・・

私も子供時代字が雑だったせいでテストで-1点された記憶がありますね…。

一昔前は割りといい加減だった?

はね・とめを意識していたのは比較的最近だけなのでしょうか?

最近の教育現場では、はね・とめをあまり意識せず

私が子供の頃には書き順やはね・とめを口酸っぱく指導されましたが、最近の教育現場ではあまり意識しなくなっていると聞きました。


しかし、荘の「土」と「士」なんかは区別するべきでは?と個人的に思いますね。


みなさんは、この話題どう思われましたでしょうか。

この記事を書いたユーザー

Edoward31 このユーザーの他の記事を見る

まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 話題
  • グルメ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス