バレンタインデーも近年、様変わりしているそうで、江崎グリコが去年12月にアンケートをとった結果、女性がバレンタインでチョコレートをあげる予定の相手が同性の友達と答えが45.2%トップだったとか?

いやいや、ちょっと待って!

バレンタインと言ったら片思いの人に好きと告白する為のイベント、または付き合っている彼に送るのが本来のバレンタインデーのはず…

100歩譲っても同性じゃなく異性にあげてくださいよということで、男性からチョコくれアピール作戦8つを紹介したいと思います。

1・ロッカーでアピール

出典 https://twitter.com

考えてみたら女性もかなり勇気がいることは間違いないでしょうから、男性からハードルを下げる行動も必要でしょう。

重くならないように、軽いギャグを交えながらのアピールが多くのチョコを呼び寄せることにつながるはず。

出典 https://twitter.com

「失敗作回収BOX」思わず笑っちゃいますね。

「三日間何も食べていません」「食料ほっす」とか情に訴えるのがいいですね。

ただ、同じクラスなら番号でもわかりますが、他のクラスや下級生なんかはあげたくても番号だけじゃわからない場合も、名前や写真を貼るのが効果大です!

2・給食の時にアピール

クラスメイトにアピールするなら、給食時に甘党宣言やアーモンドチョコが好きとかバレンタイン近くで言葉に出せば何となく察する女子もいるはず。

3・ひとり言でアピール

ひとり言も効果あり「今年も誰からももらえないかもなぁ…」などとため息交じりに言えば同情してくれる人もいるに違いない。

4・チョコ作ってるとこだった?

しれっとアピールするのは「あ、ごめんチョコ作ってるところだった?」という言葉。
応用としては「チョコ買ったの?」「チョコ用意した?」「デパートまで送った行こうか?」などバレンタイン近くになったらさりげなく聞いてみましょう。

5・大きな紙袋を用意してアピール

2月14日はわざわざ大きな紙袋をぶる下げて出かければ、それだけでアピールも。

2~3日前からでも効果あり、何も入っていないぴらぴらの紙袋で哀愁を醸し出せれば、女子も察してくれるでしょう。ついでに袋にチョコ専用と書いておけばOk。

6・2月14日が誕生日だと言い張る!

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さて、2月14日は誕生日だと言い張れば、チョコを貰える可能性が格段に上がるに違いない作戦です。

何かあるたびに2月14日が誕生日なんだよなぁ~って言ってアピールしておけばいいのです。わざわざ調べる人もいないでしょうからね。

誕生日でバレンタインデー何もないと可愛そう感を出せば勝利目前です。

7・チャリでアピール

自転車ならば移動もスムーズ多くの人にアピールできます。

8・街でアピール

出典 http://twitpic.com

これも毎年ツイッターでは話題になる、街中でのチョコレート下さいアピール。わりと入っていて驚きですね。

渡せなかったチョコなどの行場所でしょうか?恋は突然やってくるのでこんな中から恋人ができる可能性もあるかも?

最後に

イベントでもあるバレンタインデーは女子にとっても相手がチョコ嫌いだったらどうしよう?とかいらぬ心配をするものです。

また、片思いだったりしたらなおさらドキドキしてしまい、本人が目の前にしたら頭の中が真っ白で渡せなかったという結果になることも…

結果女子も男子も後悔が残る可能性も考えられるので、男子がそのハードルをぐっと下げてやる粋な計らいも必要でしょう。


諺に「求めよ、さらば与えられん」ただじっと待っているだけじゃ何も好転しない、まさにそれです。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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