記事提供:カラパイア

グーグルアース上に黒く塗りつぶされている場所があるという。YouTubeユーザーがたまたま発見したもので、場所はネパール、ヒマラヤ山脈の尾根にあるカンテガ峰だ。

ヒマラヤ山脈でも何故かこの部分だけが黒塗りされているため、様々な憶測を呼び、UFOが離発着する秘密基地ではないか?などと噂されている。

出典 YouTube

グーグルマップ上では、ボカシが入っている区画や黒く塗りつぶされた場所がしばしば発見される。機密情報を扱う軍事施設、原子力発電所などの核施設は安全上制限せざるを得ないというのが理由のようだ。

しかし、今回見つかった場所はネパールと中国の国境付近、ヒマラヤ山脈カンテガ峰だ。標高6,700mの高所が黒塗りにされているのである。

座標:27°47'43.40"N 86°49'6.40"E

超高所にあるため、グーグルマップ用のデジタル観測機器によって撮影ができないという可能性もあるが、これ以上の高さがある場所はきちんと撮影されている。

このことから、この場所がUFOの秘密基地であり、グーグルはUFOに関するアメリカの極秘施設を故意に隠しているのではないか、などと憶測されている。

UFOが出入りするための離発着地点であることを隠すため、ホログラフィー効果がある壁に覆い隠されており、飛行機などから実際に見ても誰も気づかないようになっているのでは?と推測する人もいる。

この地点は周囲が絶壁になっており、ホログラフィーの壁を抜けて現地に到達するのは登山家でも難しいというのも疑念を増す点だ。

実際のところ、グーグルはこの区画をなぜ黒塗りにしているのだろうか?技術の発展がなければ観察されることすらなかった超高所の謎。

もし万が一、カンテガ峰が第二の「エリア51」だとしたら、とても興味をそそられるところである。

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