ポーランドの都市、ビャウィストクを拠点に活躍するグラフィックデザイナー“Michał Kulesza”さんが制作する、日常生活の1シーンにレゴを組み入れたオブジェクトアート。これがとっても面白かったので紹介したいと思います。

現在、『LEGO photo project』という企画を遂行中のMichałさん。それは、日常生活の1シーンにレゴを組み入れた写真を1日1枚、365日間撮り続けるというもので、2015年11月から始まったこの企画は、グラフィックデザイナーならではのセンス溢れる作品が話題となり、開始直後から、たくさんのレゴファンの注目を集めました。

『このペースで作品を作り続けたら…ネタが尽きるのでは?』

というファンの心配をよそに、持ち前のセンスによって、見事に日常生活の1シーンにレゴを組み入れるMichałさん。では、レゴの新たな可能性を垣間見る事が出来る…一風変わったレゴアート。どうぞご覧下さい!

よく見るとキーボードのキーが全てレゴに!

ドーナツの中からレゴがトロ~リ。妙に美味しそうに見えるのは私だけ!?

レゴと目玉焼きは、相反するモノだと思っていましたが、レゴをフライパンの上に乗せると…あら不思議。あまり違和感がないですよね。

いかがでしたか?

ゴツゴツとしたディテールなのにも関わらず、意外なほど日常風景に溶け込んでいる作品の数々。これは、やはりMichałさんの…類まれなるセンス、才能によるものなのでしょうね。

365日チャレンジを開始して、約3ヶ月が経過していますが、ネタが尽きるどころか、日に日にクオリティがアップしているMichałさんのレゴアート。興味を持った方は、彼のチャレンジサイト『tookapic』。覗いてみてはいかがでしょうか?

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