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子育てをしていると、夜泣き、イヤイヤ期、ママのいうことを聞いてくれない…など、可愛かった我が子がとんでもない“問題っ子”に思えて、ちょっと自信をなくしてしまうことってありますよね。

でも「ママになって…親になってよかったと思う、子どもの成長が見られた瞬間」があったことを思い出してみてください。初めて歩いた瞬間や、言葉を話した瞬間、思いやりの気持ちが見えた瞬間など、思い出すときっとそこには何事にも代えがたい喜びがあったのではないでしょうか?

そこで今回は、親御さんが「子どもの成長を感じられた瞬間」をご紹介したいと思います。“子育ての大変さ”で忘れがちな、“子育ての喜び”を、いまいちど思い出してみてください。

1. 進んでお手伝いをするようになったことに感動

最近は私が台所に立つとおもちゃの包丁と椅子を持ってきて「これー!」と言って、手伝ってくれます!

さすがにお野菜は切れないので、ピーラーで皮むきなどできることからやらせています。そのおかげか、今までご飯は半分以上残していたのに完食できるようになりました!!

息子が生まれた時に「娘だったらお料理とか出来るのに…」と残念がりましたが、息子でも夢がかないました!!

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大人のように全てを完璧にこなすことは出来ませんが、ママ・パパのお手伝いをしようと、けなげに頑張る子どもの姿がとても愛おしいです。

今までそういったそぶりを見せたことがなかったからこそ、できるようになった子どもに成長を感じ、幸せな気持ちになりますね。

2. ひらがなの読み書きができるようになった姿に感動

お手紙を書くようになったのですが「いつもお友達にお手紙を書いているからママにもお手紙書いて欲しいな」とお願いすると書いてくれました。

内容は「いつもいっしょうけんめいごはんつくってくれてありがとう」というものでした。ご飯を作ると言うのは母親として当たり前のことをしているわけですが「いっしょうけんめいつくってくれて」と言う言葉がとても嬉しかったです。

今度は息子にお返事を書いてと言われ「もうすぐ赤ちゃんが生まれて弟が増えるね。兄弟仲良くね。幼稚園も頑張ってね」という内容の手紙を書きました。読んであげると目に涙を浮かべていました。まさか、泣くとは思わず。息子の涙に私も感動しました。

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子どもが入園しても、まだ自分の名前が読み書きできないままだったら…と心配になる親御さんもいるかと思います。でも、そんな心配をよそに、子どもはすくすく育っていくもの。

遊びや家族との会話の中で自然と言葉を学んでいく子どもの姿に成長を感じ、嬉しい気持ちになりますね。

3. 自発的に勉強するようになった姿に感動

一人遊びを覚えたばかりの子供が、子供部屋で一人で遊びをしていて、急に静かになったので覗いてみると、ひとりでこどもちゃれんじのしまじろうのタッチペンを持って、上手に大きい声で復唱をして、一人でお勉強をしていたこと。

これまで私がつきっきりで一緒にお勉強をしていたのに、いつのまにか一人でできるようになっていたので、子供は興味のあることには熱心だなと思うと同時に、わが子の成長の早さに驚き、とてもうれしかった。

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自発的に勉強をして、時に親御さんの想像を超えた力を発揮する子ども。

まだまだ未熟ではあるものの、そんなひたむきな子どもの姿に心を動かされる親御さんも少なくありません。

4. 集中して物事に取り組む姿に感動

ワークブックを楽しんで取り組んでいる毎日ですが、取り組んでいる時の集中力がこの半年間で長く続くようになりました。最初は鉛筆の持ち方を教えるだけで、気がめいってしまって続きませんでした。

今では「一緒にしよう」と自分から声をかけてくれます。すっかりと成長した姿を見せてくれてとてもうれしい限りです。

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一つのことをさせようとしてもすぐに飽きてしまう子どもだからこそ、集中して物事に取り組む姿に成長を感じます。

「集中力がつかないまま小学生になったらどうしよう…」と小学校の集団生活に対して不安になる親御さんも少なくありませんが、こういう姿を見せてくれると、その不安も解消されていきますね。

5. 思いやりの気持ちが芽生えたことに感動

もともと赤ちゃんを好きな息子でしたが、トントンと赤ちゃんのお腹を優しくたたいてねんねさせてあげようとしたり、赤ちゃんの頭をなでなでしたりと、愛情の芽生えがあふれるように出てきたことに驚くとともに嬉しくなりました。

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こどもちゃれんじほっぷの付録で、おいしゃさんセットというのがあります。ちょうどその教材が届いたころ私が風邪を引き、熱が出たことがあったのですが、子どもがそのおいしゃさんセットを使って私の病気を治そうとしてくれたことがありました。

いつも行っている小児科の先生の真似をしながら、熱を測ってくれて、喉の腫れを見てくれて、聴診器をあて注射を打ってくれました。最後はお薬をだして「早く良くなってね」と言ってくれとても温かい気持ちになり感動しました。そして、小児科の先生の所作もよくみているんだなぁと感心しました。

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このように相手の気持ちを考えて行動できるようになったり、優しさが垣間見えたりすると、「大きくなっていくんだなぁ」と改めて気付くきっかけになります。

今までできなかったことができるようになった喜び。それがどんな些細なことだとしても、親御さんにとって、何よりも大きな喜びであり、成長を実感する瞬間でもあるんですね。

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子どものちょっとした“できた”には、ママ・パパを笑顔に変える不思議な力があります。

子どもの毎日はいろんな「できた!」でできています。子どもにとっては毎日がチャレンジの連続。そんな子どもたちの小さな「できた!」の積み重ねを、できる限り見逃さないように過ごしていきたいものですよね。

『こどもちゃれんじ』は、そんなお子さまの「できた!」を引き出し、親子で楽しく毎日を過ごせることを応援しています。

「いろんな、できた!」篇

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