東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドが2月8日に、2016年4月1日から東京ディズニーランドや東京ディズニーシーの入園料を引き上げると発表しました。

3年連続での値上げと言うこともあり、この発表を受けてツイッターではショックの声が相次いでいました。

多くの方が悲観する中、ポジティブに変わらず行く!という方や・・・

直接問い合わせ、これからのディズニーに期待をする方も・・・・

けれども、やっぱり高いっ!!

そんないろんな意見が飛び交う中で、富永元太(@0808_Darkness)さんのある呟きが注目されます。

核心を突いたこの呟きは多くの反響を呼び、リツイートは2月9日現在で7.000を超えるほど注目を集めました。

「ディズニーランドはお金儲けのために始めたのではない。愛のために始めたのだ。」

この言葉は、ウォルト・ディズニー本人が言った名言だそうです。これに対して、コメント欄では・・・

疑問に思うかたや・・・

悲しみを覚えてしまう方・・・

会社を経営していくためには儲けは必要、と割り切る方など、様々な意見が出ていました。

事情があるのは分かるけれど、それでも悲しみの声が多数のようで・・・。

確かに儲けは必要だけれど、庶民には厳しい金額ですよね。そう易々とは遊びに行けなくなるかもしれません。





もしも、ウォルト・ディズニーが生きていたなら・・・

本人が生きていたら、どんな風に感じ、またどんな経営の仕方になっていったのか。想像だにできません。

確かに、その通りです。パークを充実させていくには、どうしても「お金」が必要になってきます。

これらウォルト・ディズニーの言葉を信じ、またその遺志を継いでくれている多くの方たちに期待して、「このクオリティで、この金額なら安い!」と、想像できないくらい完璧な夢の世界だと思わせる努力が、これからのディズニーにますます必要になってくるのかもしれません。




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