掃除で大活躍のストローノズル!

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もし、お家に使わないで余ってしまっている「ストロー」があれば、ぜひ作ってもらいたい掃除機のノズル!もしくは、高価なノズルは買いたくないとか、掃除したい場所にピッタリのノズルが欲しいなんていう人にも、手作りノズルは重宝します。

通常の掃除機のノズルだけでは、お家の細かい所や狭い場所には届きません。そんなときに大変便利なのが、ストローノズルです。

ストローで掃除機ノズル

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おうちに使わないストローなど余っていませんか??古くなってしまう前に、掃除機のノズルに変化させてみましょう。ストローのノズルってとっても便利で大活躍するんです。

20本ほどのストローを輪ゴムで強めにまとめて、ガムテープで掃除機の本体にしっかり固定します。細いストローは固めに、太いストローは柔らかいノズルになります。

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こんな風に掃除機付属のノズルに数本のストローを挿して、ストローノズルを作ることもできます。使いやすいように工夫してできるのも魅力です。

掃除機のノズルにストローを差込み
ガムテープでとめます。
引き出しの隅や細かい部分のホコリも
よくとれますよ。

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ストローを束にしてノズルにするときは、こんな感じになります。掃除機の電源を入れたときに、ストローが吸い込まれないように、しっかりとガムテープで貼ることがポイント。

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どんな風にストローノズルを使うかというと、こういった浴室、洗面所、トイレの換気扇についたホコリを取るのに大活躍します。

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取り外しのできないタイプの換気扇でも、下から見上げると今にも落ちて来そうなホコリがこびりついています。こういうのを一気に吸い取るにも、ストローノズルは重宝します。

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取り外せるタイプは、カバーを取り外したら、ストローノズルを使って、ホコリを吸い取っていきましょう。

窓のサッシレールの砂埃取り、天井の角のクモの巣や埃取りなどに使えます。

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お家に数か所はあるはずの換気扇は、じっくり見ると、本当にたくさんのホコリ。換気する重要な場所ですので、清潔にしたいものですね。

換気扇にもいろいろなタイプがあるので、おうちにある種類をきちんと把握して、ストローノズルを作りましょう。

24時間換気を小掃除で済ませていたが。
このところおさぼりぎみで いかんいかん状態。

ふぁふぅ〜  ついてるーーーー
24時間換気はトイレ2と脱衣所の3つ。
トイレは紙の塵、脱衣所は衣類の塵。

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こんな状態で換気していたなんて、ちょっと衛生的にも悪いですね。

ちょっと手を抜くとこうだもの。
特に2Fトイレ換気が紙塵がよくたまる。
奥に見える金網みたいなのに ホコリが溜まる。
表のカバーと羽根はワンタッチで取れるようになっているが
本体は構造上それ以上は外せなくなっているのが欠点。

掃除機の平たいノズルも中に入らず。
歯ブラシも入らない。
また、モーターと外換気の金網まで距離があるため
棒状のものが届かない。

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ストロー1本なら、大きな掃除機でも細かい所に入り込めます。

掃除機の筒にあわせて段ボールをカット(筒の上から被せられるようにする)、
真ん中に太いストローをさしてストローの口を放射線状に拡げて
ガムテープで固定、それを掃除機の先にガムテープでつける、
という原始的な道具。
(笑っちゃうかも、 が本人は至って真面目に考案&作成である)

手順は
1、ウエスでホコリを拭く。
2、セスキで湿らせた自家製マツイ棒を突っ込んで拭けるだけ拭く。
3、ストロー掃除機で吸い取る。

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あんな奥の網状の金具にもホコリはこびりついています。そういうところにまで届くのが、ストロー1本で作ったノズルです。

奥の金網もキレイに。

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微妙な角度や細さが必要なところの掃除には、こんなノズルが最適。角度も自分で決められるから届いて欲しかったあの場所にもピッタリ♪

冷蔵庫の下はさっきのノズルでは奥まで届きませんでしたが、これだと入りました!

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冷蔵庫の下って掃除が難しいのが普通です。でもストローの細さと薄さなら、このとおり。しかもその他の家具や冷蔵庫の配置によって、角度もうまくつけることが可能。

扉の下の隙間、壁との隙間に薄っぺらいので入ります。

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ホコリは見えるんだけど、なかなか取れない細かい個所には、柔軟性でしなるこのストローが最高にフィットします。

拭けば済むのだけれど、簡単に吸って終わりたい場所を狙います。ここは生ゴミ箱の後ろ。

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ゴミ箱の裏や、拭き掃除すら面倒な細かいところには、定期的に掃除機で吸い取りましょう。ストローだから、こんな細いところにも入って行けます。常にこうして掃除機でホコリを吸い取っておけば、拭き掃除はかなり少なくて済みます。

扉の隙間。上の方まで薄っすら汚れていました。

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部品の間とかドアの蝶つがいの隙間にもホコリはたまります。ぞうきんではもちろん隙間には届きませんので、一気に吸い取ってしまいましょう。

一番取れた場所は、意外にもタンスの下でした!ヘッドが曲がり不安定ですが、立ったまま掃除機がかけられるので良いかも。

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ホコリや細かいゴミはちょっとした風で、タンスの下とか、隙間にたまりやすいです。このストローノズルで届くところまで吸い取りましょう。

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こんな曲がるストローを利用すると、タンスの下などへストローを曲げて入れることもできますね。工夫してノズルを作ってみましょう。

洋服部屋なので、埃がたくさんたまりやすいようです。ストローで吸いきれなくて、塊がストローの先にたくさん引っ付いて出てきました。洋タンスの下の隙間は要注意です。

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手の届きにくいタンスの下には、このストローノズルでホコリを吸い取ると、こんなに引っ付いて出てきます。

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ストロー5本で作るノズルを使用する際は、掃除機のモードに注意が必要です。

5本で作るノズルはストローに負担がたくさんかかるので、弱モードにして吸ってください。あるいはストロー以外のどこか少し穴をあけておくとよいです。また長い時間使うと、掃除機の故障の原因となるので、狙いを定めてテキパキと短時間で吸う事をオススメします。

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車のエアコン掃除にも、このストローノズルは使えるんです。

出典 http://minkara.carview.co.jp

大変小さい個所ですので、使用するのは1本だけ。イメージ的には、こんな感じがいいでしょう。頑丈なテープでしっかり留めます。

先日清掃したエアコンのフィン部分を再度掃除機にて清掃しました。

奥の方は掃除機のノズルが届かないので、太めのストローをノズルにしてトライです。フィン部分は固めの歯ブラシでフィンの間に詰まった埃を掻き出すようにして吸い取ります。

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ラップトップやデスクトップのパソコン掃除も、定期的にしているかと思いますが、こんな風に掃除機でホコリを吸い取っている人もいるでしょう。でもこれでは、なかなか思いどおりに吸い取れません!

PCは冷却ファンが動いてるのでホコリを集めやすいですね。
ホコリをほっておくと、故障の原因にもなりかねません。


でも、隙間が狭くて掃除機の細いノズルでも届かなかったりするので困りますな。


ということで、今回は私が独自にあみだしたとっておきの秘策を公開しましょう。

出典 http://ameblo.jp

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そこで登場するのが、曲がるタイプのストロー。

用意するもの
1.掃除機
2.太目のストロー(曲がるタイプがベスト)
3.ビニルテープ

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それぞれのご家庭の掃除機は、多少はタイプが違うかと思いますが、イメージ的にはこんな感じに取り付けます。

ストローをノズルの先にテープでくっつけるのです。

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ポイントは「隙間」。

テープを貼るときに、ノズルの口を完全にふさがずに開けておくことです。

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曲がるタイプのストローは本当に便利です。むりやり重い掃除機を持ち上げる必要もなく、ストローを必要な角度に曲げるだけ。

こうすると細いノズルでも入らない隙間でも掃除できます。

どんどんホコリが取れますなぁ。
みなさんのPCもキレイに掃除して、快適に作動するようにしましょう。

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掃除機のノズルは経済的に便利にDIY!

出典 http://boyaki-express.seesaa.net

掃除機のストローノズルは、まだまだ他にも多くのところで便利に使えそうですね。おうちでホコリがたまっていて、どうしても手が届かないという場所を発見したら、このストローノズルは絶対おススメです。

掃除機のパワーはすごいので、細いストローでは、「弱」モードが最適だったり、どこか一か所に穴を開けておいたりと工夫も多少は必要な場合もあります。でも格安で、どこまでも隙間に入り込めて、柔軟性も抜群のDIYノズルは重宝することでしょう♪

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