パーカーやスウェットの紐が抜けてしまった時の…あの絶望感。誰もが一度は味わった事があると思いますが、なんと○○を使えば、簡単に直す事が出来るんです!

先日、洗濯中に紐が抜けてしまった私のパーカー。紐通しなどなく、途方に暮れていたのですが、偶然見つけたこの

『外れてしまったパーカーのひもをストローで通す方法』

という動画によって、ピンチを脱出!本当に救われました。なお、そう簡単には紐は抜けないものの、抜けた時の『やべ~どうしよう!』感はハンパではありませんので、是非、この機会にストローを使ったライフハック術。覚えておいて下さいね!

用意するのは

■ストロー
ホッチキス
■ハサミ

のみ。では、早速ですが、その方法を説明していきたいと思います。

まず、ストローの中に、抜けたパーカーの紐先を差し込みます。

差し込む長さの目安ですが、紐先の硬い部分を超え、柔らかい部分“1~2cm”がストロー内に入る感じで差し込んで下さい。

ちなみに、柔らかい部分まで差し込む理由は

先端の硬い部分だと、うまくホッチキスで留める事が出来ないからです。

↑こんな感じでOK!

次に、ストロー内に入っている紐先から、4~5cm先のストロー部分をカットして下さい。(長すぎるとパーカー内で折れてしまいます。ご注意下さい。)

これで準備完了です。

あとは、紐通しの要領で…

ストローを、パーカー内部で移動させ…

全て通し終えた後に、ホッチキスを外せば完成です!

では、今一度動画にて、手順等をご確認下さい!

出典 YouTube

これは使える!

パーカーやスウェットだけではなく、従来の紐通しが必要な場面であれば、ほとんど応用出来るという…このライフハック。これは覚えておいて損はありませんよ。

外出先での不測の事態も、ストローとホッチキスならコンビニ等で揃える事が出来ますので、知っておいて損はない…このストロー紐通し術。是非、生活にお役立て下さいね!

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