外見の情報を把握する

初対面の場合は、相手の外見の情報を把握しましょう。

外見を大づかみで把握する

出典 http://www.nikkei.com

特徴的な外見を見つけると、覚えやすくなります。

次に背が高い、ひげがあるなど、細かな情報を積み重ね、「芸能人の誰に似ている」などイメージを固める

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似ている知り合いや有名人と、リンクしてもいいでしょう。

床、時計、他の人を見ていてはならない。相手を正面から見るべきだ。その方が礼儀正しい振る舞いであるだけでなく、名前を顔と結びつけて覚えるのにも役立つ

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相手と話すときは、相手の顔を見ましょう。※目でなくてもOK。

コミュニケーションにおける、非礼を避ける、という意味がありますが、相手を観察する、という意味もあります。特徴的な外見や受けた印象などを、名前とリンクさせましょう。

このリンクが上手く行けば、覚えられたも同然になります。

相手に対して関心を持って接する

相手に対して関心を持って接することが大事です。

「自分にとって『これがあれば相手の名前や人柄を思い出せる』という情報」を見つけることが大切

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相手に関心があれば、「顔と名前を覚えよう」と思うはずです。

ただ「佐藤さん」と名前だけの情報よりも、「北海道出身で、犬が好き、お酒の強い佐藤さん」と情報が多いほうが、印象に残ります

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そうすれば、積極的に相手の情報を掴もうとするはずです。※リンクできる情報が増えます。

10分後に、もうその人の名前を忘れているということはないだろうか。おそらくこれは自分が認めるより、あるいは自分が覚えているよりも、頻繁に起こっているはずだ

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もし、相手に関心を持たなければ…

10分前に紹介された人でも、名前を思い出すことができません。最初から、「覚えよう」とする気持ちが薄いためです。※誰しも、経験があるはずです。

相手に対する非礼を避けるためにも、相手に興味を持って接するようにしましょう。

相手の名前を呼ぶことを意識する

相手の名前を呼ぶことを意識しましょう。

実は意識できていることは少ないのです

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雑談をするのであれば、その中に相手の名前を入れましょう。

他の先生の授業見学で名前を入れて呼んだ生徒の名前を、書き上げました。すると意外なことに18人中7人しか名前を使って呼んでいませんでした

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学校の教師や塾の講師などでも、生徒の名前をキチンと呼ぶ人がいれば、そうでない人もいます。

「じゃ~はい!」といって指で当てるだけなど、名前を呼ぶことはありませんでした

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相手の名前を呼べない人というのは、相手の名前を覚えていない可能性があります。

その場にAさんとBさんがいて、(会話の中で)Aさんの名前は呼ぶけれど、Bさんの名前は呼ばない、では、Bさんに対して失礼になります。

相手の名前を積極的に使うことで、記憶を強化しましょう。

名前でストーリーをつくる

相手の名前でストーリーをつくりましょう。

人というのは記号ではなくて物語としてなら覚える

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ストーリーを作れば、相手の名前を覚えやすくなります。

ストーリーを作るコツは、なるべく、「面白い」「気持ち悪い」「恐い」「過激」など、なにか記憶に引っかかりやすいようなものにしておくといいようです

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感情に訴えるようなストーリーができれば、覚えやすくなります。

紅葉が美しい「山」の中に水の澄んだ「川」が流れているということをまずイメージします

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「山川さん」であれば、すぐに思いつくのは「山」があって、そこから清流が湧きだし、「川」になる、というイメージですね。本人が清潔なイメージであれば、「清流」と上手くリンクできそうです。

清潔なイメージでなければ…それなりのストーリーを作ってみてください(笑)。

「覚える」と決める

「覚える」と決めることも、大事な心構えです。

何もしないで覚えられるわけはありません

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記憶の達人と呼ばれる人も、何もしないで覚えているわけではありません。

限界を決めるのは自分、ということでしょうか

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「自分は記憶力が悪いので覚えられない」と思っていると、本当に覚えられません。

そんなときには「こんなにたくさん覚えるの、ムリだよ…」と諦めてしまうのではなく、「この人のことを絶対に覚えるぞ!」と決意しましょう

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絶対に自分で限界を設けてはいけません。

「覚える」と決意し、「覚える能力はある」と信じることです(実際に能力はあります)。自分でボトルネックを作ってしまうことほど、愚かなことはありません。

「自分はできる」と根拠がなくても、自信を持ちましょう。※その方が良い結果になります。

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