日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである株式会社ローソンは、2016年2月8日、富山県の加盟店従業員が利用客の精算時に自分のポイントカードをスキャンして、ポイントを不正に取得していたことを公式ホームページ上で発表し、「お客さまに大変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。」と謝罪しました。

加盟店従業員のポイント不正取得についてのお詫びとお知らせ

富山県の弊社加盟店従業員が、ポイントカードをお持ちでないお客さまの精算時に自分のポイントカードをスキャンして、ポイントを不正取得していたことが、お客さまによるWeb上への写真掲載により判明いたしました。店舗と従業員を特定し、本人に事実確認を行ったところポイント不正取得を認め、2月6日(土)付けで退職しております。今後は不正に取得したポイントを調査し、回収する予定です。

お客さまに大変不安・不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。

<経緯>
2月4日:ポイントを不正取得されたレシートの写真が、お客さまによりWeb上に掲載
2月5日:これをご覧になられた他のお客さまから弊社にお問合せが入り、当該店舗で調査を開始
2月6日:不正を行ったと見られる従業員と面談を行い、事実と認め退職を申し出たため、当日付けで受理

今回の店舗従業員によるポイント不正取得を受け、従業員への教育を再徹底いたします。また、ローソン本部で現在も実施している、店舗でのイレギュラーなポイント取得のモニタリング体制を強化し、不正行為の防止に努めてまいります。

【お問い合わせ先】
ローソンお客様相談窓口
電話番号:0120-07-3963
受付時間:9:00~17:45(月曜日~土曜日)

出典 http://www.lawson.co.jp

ポイントの不正取得は、2月4日に不正会計時のレシートの写真を利用客がTwitter上に掲載したことで発覚しました。

5日に写真を見た人からローソンに問い合わせが入り、当該店舗で調査、6日に不正を行ったとみられる従業員と面談したんだそうです。

すると、本人は事実を認め、自らの申し出によって6日付けで退職しているんだとか。

Licensed by gettyimages ®

※写真はイメージです。当該店舗とは異なります。

ローソンは、従業員が不正に取得したポイントを調査して回収する予定。また本件を受けて、従業員への教育を再徹底すると共に、現在も実施しているという店舗でのイレギュラーなポイント取得のモニタリング体制を今以上に強化し、今後の不正行為防止に努めるとしています。

今回は、Twitterでの投稿が基で発覚したと見られますが、これも今の時代ならではの現象ですね。

悪いこともなかなかできないものですね…って、もちろんばれないからといって不正を働いて良いというわけではないですけどね。

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