出典 http://ameblo.jp

美容整形外科医として活躍する高須克弥さん。「カッちゃん」の愛称でファンからも親しまれ、その発言や行動は時にニュースにもなる程注目されています。

高須さんは以前から東日本大震災の被災者に対して1年間無償で医療を提供、チベットの子ども達へ寄付をするなどの慈善活動にも積極的に取り組んでいましたが、今回台湾が地震の被害に遭ったということでまたしても素早い対応をしていました。

震災発生の当日に義援金として1000万円送金!

地震が発生したのは6日の午前3時頃…ツイートの日時を見ると震災発生から8時間後には、義援金を送金しているのです!

ネットバンキングなどが普及しているとは言え、迅速な対応には驚くばかり…。さらに高須さんは、台湾へ寄付する方法について言及していました。

寄付をするなら日赤へ!

善意の気持ちである義援金ですが、きちんと届けられず詐欺行為が行われる可能性も否定できません。事実、台湾の方からも「義援金詐欺に気をつけて」と日本人へ向けて注意喚起のコメントがながれているのです。

そこで高須さんは、信頼できる団体として「日本赤十字社」の名前をあげていました。

皇后陛下は日本赤十字社の名誉総裁を務めていらっしゃいます。そのため団体の信用度としては最も高い、と高須さんは判断しているのです。

東日本大震災で多大な支援をしてくれた台湾だからこそ、今回恩返しをせねばと感じている人も多いのではないでしょうか。

高須さんは、義援金を送るだけでなく台湾の方へのメッセージや、今後必要となるであろう具体的な支援策にも言及していました。

台湾へエールを!

東日本大震災の時に助けてくれただけではなく、台湾は親日派の方が多いこともあり、友好関係をさらに強くしていきたいと考える人は多いのです。

甚大な被害を受けて心細い思いをしている現地の方に、あたたかいエールを送っています。

他の皆さんも同じ気持ちですよね。私達が出来ることは、何でもさせて頂きたい!

救助部隊は必要不可欠!自衛隊を送るべきだと高須さんはツイートしていました。

そして、高須さんのツイートに台湾の方からリプライも届いたのです。

台湾語で返事

「どういたしまして」と台湾語で返信。ちょっとしたやり取りの中でも、台湾の方と交流出来るのは素晴らしいですね。

現地の様子も伝えられた

現地の方のツイートによると「物資は足りている」とのこと。台湾政府も受付を中止しているので、救助隊などの人手の必要性を高須さんは訴えています。

さて、高須さんは以前からフリーメイソンに所属していることを公言しているのですが、台湾での地震から一夜明けた7日にアップされた高須さんのブログによると、フリーメイソン内で昇任したと同時に、団体として台湾に寄付することを決定したのだそうです。

ちなみに高須さんは、所属しているフリーメイソンミカドロッジのトップになったとのことで、就任後の初仕事が台湾への寄付をするか、しないかの決議でした。

所属するフリーメイソンからも台湾へ支援

僕の第一の仕事はフリーメイソンミカドロッジの行う台湾支援の提案

満場一致で可決

とりあえずミカドロッジの年収の1割を台湾地震支援義援金に回すことにした

義援金は台湾のフリーメイソンのロッジを通じて支援の一助になる

なんと年収の1割を義援金として送ることを決めたとのこと。具体的な金額こそ明記されていませんが、その潔さにただただ頭の下がる思いです。

Twitterでもこのことは報告されました。

これらの高須さんの行動は多くの人の胸を打ち、Twitterでは称賛する声が溢れています。

Twitterの声

この対応の速さは神としか思えません。日本政府にもこの位のスピード感が欲しいものです。

善人であることは間違いない!

台湾人の方からもメッセージが!「兄弟のような存在」と言ってもらえると、私達も嬉しい限りです。

気持ちは一緒だからいいんです。

現地では引き続き救助活動が続いています。

物資以外の部分で私達も精一杯、台湾の方の力になれることをしたいですね。

最後に、一刻も早く被害に遭われた方全員が救出されると共に、負傷された方の回復と、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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