記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

家族みんなでテレビを見ている時、急にゆうちゃんが聞いてきた

「ママあのさ、なんで声があるんだろうね?」

「え?声?」

「そう。私とかママとかみんななんで声があるの?」

「そうだねぇ。わんちゃんとかお馬さんも嬉しかったりびっくりしたりするとワンワン!とか、ヒヒーンって声を出して鳴くでしょう?」

「うん」

「それと同じで、ママもゆうちゃんも自分の気持ちを相手に伝えるために声があるんじゃないかなぁ。

嬉しいよーとか、悲しいよーとか、大好きだよーとか、声で伝えないと分からないでしょう?」

「うん。うん!」←嬉しそうに目がキラキラしてました…

「自分の気持ちがちゃんと相手に伝わるように、みんな声があるんじゃないかなぁ」

「そっかぁ…へぇ~…そっかぁ~」

自分の気持ちを相手に伝えるために、私たちは声を持っている。

でも私たちは本当の意味で、ちゃんと声を使えているだろうか。大切なことのためにちゃんと声を使えているのだろうか。

大切なことをちゃんと相手に届けているだろうか。

特に相手の気持ちを想像したり、推し量ったりすることが難しい小さな小さな子どもたちに…

でもやっぱり、声が欲しいのは子どもだけじゃなくて何歳になったって一緒なのでしょう。

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