記事提供:まぐまぐニュース!

心のこもった手作り弁当、昼に開けたらグッチャグチャ…。ちょっとガッカリしますよね。また、作り置きしたカレーが翌朝に固まってて困ったこと、一度や二度はありますよね。

今回の無料メルマガ『みんなの裏ワザ』では、お弁当が崩れない裏技、茶渋を落とす目からウロコな裏技、翌日のカレーが固まらない裏技など盛り沢山の内容です。とても参考になりますよ。

お弁当の中身をぐちゃぐちゃにしない裏技

お弁当の蓋をする前にラップお弁当箱の大きさに切って被せます。周囲をちょんちょんと弁当箱の縁に押さえるだけ。少々の衝撃にもお弁当は作りたてのように綺麗です。

これは、ラップには強い密着力がある為、見た目以上に壁にしっかりくっついているんだそうです。そのため、おかずが上下にはねたり移動せず、グシャグシャにならないのです。

意外な物で簡単に茶渋が落とせる裏技

魚やお肉等を盛り付けていた発砲トレイを使います。好きな大きさに切って洗い桶の水の中で茶渋を擦ります(水中だと嫌な音がしません)。頑固な茶渋も真っ白に成ります。

これは、発泡トレイが細かい粒のたくさんつまった集合組織という構造の為、力がしっかりと伝わるのです。更に表面はデコボコして、ほど良い硬さのため、茶渋を逃すことなくこすり落とすことが出来たのです。

洗顔フォームのキメ細かい泡が簡単に作れる裏技

ポリ袋を1枚用意します。底の部分に結び目を作ってから水に浸してひっくり返します(裏返して袋の中に結び目が有る状態)。

袋の中に1回分の洗顔フォームを入れて袋を30秒程モミモミします。その時袋に少し空気が入ってる状態です。きめ細かくて、しっかりとした泡が沢山出来ます。

これは、袋の結び目が、袋の中の洗顔料を泡立てる役目をし、空気を泡の中に取りこんでくれるので、ラクラク泡立てることが出来たのです。文章だとわかりづらいですが、まずは試してみてください。

作り置きしたカレーが固まらずに美味しく食べられる裏技

カレーの仕上げにティースプン一杯の蜂蜜を入れて混ぜておきます。これで冷蔵庫でも固まりにくくなります

これは、蜂蜜がカレーのとろみであるでんぷんの老化現象を防いでいるからです。仕上げに蜂蜜を入れる事で、蜂蜜の糖分がでんぷんに入り、でんぷんの中の水分とくっついて中に留まり、老化を防ぎ、カレーが固まら無いのです。

カレー以外にも「シチュー」「ハヤシライス」にもOKです。

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