先日、バンプレGirls開発部のTwitterで告知されたある女性向けブランドが話題になっています。その女性向けブランドとは…

にこにこ、ぷんのぴっころちゃん!

みんな「にこにこ、ぷん」おぼえてる?

『にこにこじまがありまして にこにこなかまがいるんです じゃじゃ丸 ぴっころ ぽろり ときどき あっちむいて ぷん』という歌、歌えるよ!って人も多いはず。

「にこにこ、ぷん」は、1982(昭和57)年4月5日から1992(平成4)年10月3日まで放送された人形劇。「にこにこ島」を舞台に、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりの3人が、ともに笑い、ときにはけんかをして泣き、またあるときは冒険をしたりする、勇気と友情あふれる物語だ。

出典 http://cgi2.nhk.or.jp

それまでは3年ごとに新しいキャラクターに交代していたのですが、あまりに人気だった為、なんと10年6か月に渡って放送されたのだそうです。これは「おかあさんといっしょ」の歴代人形劇の中で、最長放送記録!(「ドレミファ・どーなっつ!」は7年半、「ぐ〜チョコラタン」は9年)

しかも実は「おかあさんといっしょ」の出演期間後にも、NHK-BS「あさごはんだいすき」で1年、「にこにこ、ぷんがやってきた!」で4年の間レギュラーを務めていました。すべての番組を合わせると15年以上の間、子供達の人気者でい続けた為、じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりの3人組はとっても幅広い世代に愛されているのです。

3人の中から、ぴっころちゃんが単独でブランド展開!

人気者の「にこにこ、ぷん」ですが、今回はなんと、ぴっころちゃん単独でのブランド展開だそうです。バックには、懐かしのはなばなガールズもいるところも感動。まだ詳細は発表されていませんが、これは気になる!!

にこにこ、ぷんってどんな仲間だったの?

ところで、小さい時に夢中になった「にこにこ、ぷん」ですが、どんな仲間だったのか細かく覚えている人って意外に少ないのでは?ちょっと久しぶりにあの3人の事を振り返ってみましょう。

ふぉるてしも・ぴっころ

出典 http://minkara.carview.co.jp

「ハーイ、ぴっころよ」

3歳のおしゃべりとお洒落が好きなおしゃまなふんボルトペンギンの女の子。面倒見がいいしっかり者だけど、気が強く、必殺技(?)は「どんぴょん」

ペンギンなのに泳げなくて水が怖いぴっころちゃん。初めて空を飛ぶペンギンになるという大きな夢を持って、密かに訓練を続けています。

得意なことは料理、編み物、アコーディオンと女の子らしいものばかりと見せかけて、相撲、ボクシング、レスリングも!

ぽろり・カジリアッチIII世

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

「やあ、ぽろりなのだ」

ぽろぽろ島出身の4歳のネズミの子。有名なネズミ海賊「ねこいらず・カジリアッチ」の子孫であり、カジリアッチ家のならわしとして幼稚園の卒園後に与えられた船で祖先の隠した宝を探す旅に出て、にこにこ島"に漂着。

頭が良くて謙虚で優しい性格だけど、気が弱くて忍耐力がなく、泣き虫。「ヨヨヨヨ」と泣いている姿を覚えている人も多いはず!

得意なことは、バイオリン、ギター、発明、工作、剣道。気を失うほど大嫌いな食べ物はピーマン。

ふくろこうじ・じゃじゃまる

出典 http://blog.livedoor.jp

「オッス、じゃじゃ丸さんだぞ」

うらおもて山猫の5歳の男の子。義理人情に厚い親分肌だけど、ちょっぴり威張りん坊、怠け者でちゃらんぽらん。母親とは生き別れてしまっているので、母の顔を覚えていないけれど、夢の中で母親に叱られるシーンが出てくることもありました。数が4までしか数えられないことと、字が書けないのを気にしてます。

得意なものは、三味線、浪花節、木登り、釣り、サーフィンなど。苦手なものは、お風呂と床屋。実は子猫の頃に鼻をかじられたことがあるからネズミが苦手。

実は深かったキャラクター設定

じゃじゃまるはお母さんと生き別れてしまっていたり、ぽろりは家族から離れて一人旅の途中でにこにこ島に漂着、ぴっころは家族と一緒に住んでいるかどうかも明らかにされいないという3歳〜5歳の仲間達の設定としては、ちょっと複雑な感じのする「にこにこ、ぷん」

実はこれ、見ている子どもたちの家庭環境は様々だろうからと考えたスタッフが、主人公たちの側に母親がいるという状況をなるべく作らないようにと配慮して番組を制作していたからなのだそうです。

『おかあさんといっしょ』という番組を、おかあさんといっしょに見られない子もいっぱいいるんですね。働きに出ているとか、亡くなられたとか、離婚したりとか、多いと思うんですよ。

出典「だからおかあさんといっしょ」実日新書 NHK『おかあさんといっしょ』制作スタッフ著

ただ、母親という存在、おかあさん、ママという言葉を聞いた時の子どもたちの安心感というものは描くようにしています。」

出典「だからおかあさんといっしょ」実日新書 NHK『おかあさんといっしょ』制作スタッフ著

じゃじゃまるは字なんか読めなくても生きていけるんだと自信を持っている。ぴっころは空を飛ぶ最初のペンギンになろうとしているし、ぽろりも泣き虫を克服しようとしている。そんなキャラクターたちを通して、みんな仲間になろう、というメッセージを子どもたちに伝えた。

出典 http://www.nhk.or.jp

ぴっころちゃんのブランド”Pikkoro's Holiday”の始動が楽しみ!

多くの子供達の心を鷲掴みにした「にこにこ、ぷん」今回は、その中でも特に女の子に大人気だったぴっころちゃんがお姉さんになって登場する”Pikkoro's Holiday”

まだ詳細は発表されていませんが、これは楽しみすぎますね!

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