世界にはフシギな場所がたくさんある

世界はとても広くまだ未開の地もあります。46億年にもなる地球の歴史上のなかで作られた不思議な魅力を持つ穴がたくさんあるんです。

今回は、まるで異世界に吸い込まれそうな世界のフシギな「穴」を紹介します。

ゴロンドリナス洞窟(メキシコ)

メキシコにあるスワローズの洞窟は、山の中にぽっかり穴をあけた縦型の洞窟です。その深さは最大370mあり、東京タワーがすっぽり入ってしまいます。

出典 https://tabimo.jp

別名を「スワローズの洞窟」と言います。東京タワーがすっぽり入るなんて、恐ろしいですね。その高さを生かして、パラシュートを背負い飛び降りる「ベースジャンプ」も楽しめるそうです。かなり勇気が必要ですね…。

シンクホール(グアテマラ)

日本ではあまり発生が確認されていませんが、アメリカや中国ではたびたび発生が確認されているシンクホール

出典 http://gigazine.net

シンクホールという現象を聞いたことがありますか?

地盤の侵食などにより地中の空洞化が進んだ結果引き起こされる現象なのですが、何の前触れもなしに突然地面に巨大な穴が開いてしまうんです!見ていると鳥肌が立つ恐ろしさです…。

ダイアヴィック鉱山(カナダ)

こちらはダイヤモンドを採掘するために人工的に掘られた穴です。2003年から採掘工事が始まりました。寿命は約2025年までだそうです。

年間800万カラット(1600キロ)のダイヤモンドが採掘されているカナダ・ノースウェスト準州にあるダイアヴィック鉱山(DIAVIK Diamond mine)。

出典 http://niyas.xsrv.jp

ミールヌイダイヤモンド鉱山(シベリア)

旧ソ連時代に採掘が始まった穴です。ダイヤモンドは工業製品を造る機械など道具を作るためにも必要な鉱物になります。

ミール鉱山は直径1マイル(約1.6km)ほどもある巨大な穴として今も残っています。それは世界で2番目に大きな穴になりました。

出典 http://www.gizmodo.jp

ダルバザの地獄の扉(トルクメニスタン)

トルクメニスタン国にある通称「地獄の門」。40年間天然ガスが燃え続けている穴です。CGのような美しさがありますね。

この地獄の門ができたのは1970年代のこと。この地域の地下に眠る天然ガスの調査をしていたときに土地の陥没が起き、大きなクレーターができてしまいました

出典 https://retrip.jp

ブルーホール(ベリーズ)

ブルーホールは中央アメリカのベリーズに存在する穴です。別名は「カリブの宝石」。この一帯は珊瑚礁保護区として世界遺産に登録されているほどの美しさに魅了されますね。

洞窟などの地形が海中へ水没し浅瀬に穴が空いたように形成され、このような大きな穴があいたと言われています。グレートブルーホールは約65000年前に形成され直径は313m、深さはなんと125m。

出典 http://travelhack.jp

その美しさに吸い込まれてしまいそうですね…!ブルーホールでのダイビングやヘリコプターによるフライトツアーも人気なのだそう。

モンティチェロダムの穴(アメリカ・カリフォルニア州)

こちらはカリフォルニア州ベリエッサにあるコンクリートのグローリーホール式のダムです。

自然のものではなく人工的に掘られた穴になります。しかし見ていると吸い込まれそうな恐怖を感じますね…。

セダン・クレーター(アメリカ)

核爆弾によって開けられた穴「セダン・クレーター」。米国政府によって国家遺産に登録されています。

直径390m、深さ100mのクレーターは、地下635フィートに設置された104ktの核爆弾によって作られました

出典 http://www.peace-forum.com

今回は世界に存在しているさまざまな巨大な穴をご紹介しました。見ているだけで吸い込まれそうな恐怖を感じるものばかりでしたね。

穴が開いた理由も自然現象や人工的と色々ありますが、その土地の歴史を感じますね。あなたはどの穴が気になりましたか…?

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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