【ピクサー・アニメーション・スタジオ】とは?

ご存じの方も多いと思われますが、ここで詳細をご説明をさせて頂きます。

ピクサー・アニメーション・スタジオは、『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』『インサイド・ヘッド』などのアニメーション映画作品を手がけてきた制作スタジオ。コンピューターグラフィックを支える技術スタッフと同規模のアーティストやデザイナーも在籍しており、企画構想段階から手描きのドローイングやパステル画、デジタルペインティングや彫刻などを生み出してピクサー作品の創造性を支えているという。

出典 http://news.mynavi.jp

いよいよ、この春【ピクサー】スタジオ設立30周年記念展が開催される!

同展ではそれらの創作活動にスポットライトを当て、ピクサーに所属するアーティストが作り出したアートワークの全容を紹介。2005年にニューヨーク近代美術館でスタートした世界巡回展で、今回はスタジオ設立30周年を記念した作品群を加え、構成を新たに日本に上陸する。展示するアートワークは約500点。

出典 http://news.mynavi.jp

約500点の映画の制作過程で生まれた多彩な作品群が見られるとは!
とても嬉しいですね!

展覧会の見どころは大きく分けて3つ!

▶みどころ①
世界初のフルCGアニメーション映画『トイ・ストーリー』から最新作『アーロと少年』まで、映画制作の源泉となったアートワーク、約500点を一挙公開。

▶みどころ②
ピクサー・アニメーションの真髄、“ストーリー”、“キャラクター”、“世界観”を多才なアーティストたちが、さまざまな技法を用いて表現。

▶みどころ③
大型ゾートロープと迫力のスクリーン映像で、ピクサー・アニメーションの世界観を表現。

出典 http://getnews.jp

静止画を素早く入れ替えることで、あたかも動いているように見せるゾートロープ。「トイ・ストーリー ゾートロープ」は、円盤の上に配置されたお馴染みキャラのフィギュアを暗闇の中で高速回転。それをストロボライトで照らすことで…。アニメーションの原理を体験できるインスタレーションを、ぜひその目で!

出典 http://getnews.jp

これは楽しそうですね!
ワクワクしてきます!

そしてこの展覧会の開催にあたり、ジョン・ラセタ―氏からのメッセージがよせられています!

「芸術はテクノロジーの限界に挑み、テクノロジーは芸術にひらめきを与える」

ジョン・ラセター氏について

ジャン・ラセタ―氏はアメリカのアニメーション作家であり映画監督です。
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオおよび、
ピクサー・アニメーション・スタジオの両スタジオの
チーフ・クリエイティブ・オフィサーを務められています。

まとめ

ピクサー展は2005年にニューヨーク近代美術館からスタートし、世界各国で好評だった世界巡回展でした。
2016年スタジオ設立30周年を記念した作品群を加えて新たな構成により、日本で開催されます!
ぜひお見逃しなく!

東京都現代美術館
住所〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1電話03-5245-4111 (代表)03-5777-8600 (ハローダイヤル)開館時間10:00〜18:00※入場は閉館の30分前まで休館日月曜日および3月22日(火)※ただし3月21日(月・祝)、5月2日(月)、5月23日(月)は開館

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東京でクリエイターをしています。最近は主にデジタルコンテンツの制作をしています。
アート、デザイン、音楽、ファッションなどが大好きです。
たくさんの人たちが楽しめるような情報を中心に発信したいと思います。
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