みなさん、最近”キス”してますか?

キス、またの名をチュウ・口づけ・接吻と呼ばれ、現在では愛情表現の一種とされています。しかし驚くべきことに、ずーっと昔は栄養面の理由で互いの頬を舐めあい、その肌に含まれる塩分を吸収するのが目的だったそうです。

この記事ではキスにまつわる10のメリットを紹介します!

おっぱいを大きくする

キスをすることで「エストロゲン」というホルモンが多く分泌されます。別名「美容ホルモン」と呼ばれおっぱいを大きくする・肌に艶と張りを出す・くびれを出すなど女性らしいボディラインをつくってくれます。

ストレスを軽減させる

キスをすることで脳からホルモンの一種「オキシトシン」が分泌されます。この「オキシトシン」はストレスを軽減させるばかりか、血圧を低下させる効果があります。

小顔効果

キスをする時は約30もの筋肉を使います。キスをすればするほど顔の筋トレになるんですね。

収入が上がる

仕事に行く前にキスしてから家を出かけるカップルの方がキスをしない人よりも25%も収入が多いデータがあります。なんかわかります、モチベーションあがりそうですよね。

平均寿命がのびる

キスをする機会のない人よりもキスをよくする人の方が平均寿命が8年も長いそうです。

また、キスしない人はする人と比べて病気になりやすく、孤独死する可能性が6割ほど高いそうです。

病気になりきくくなる

10秒間のディープキスで約8000万もの細菌が交換されます。毎日キスするカップルは唾液中のほとんどの細菌を共有しているので免疫がより高い状態になり病気になりにくい。

人を見抜く力を養える

大脳皮質は、唇・頬・舌・鼻のあたりから感覚を集めますが、12の神経のうち5つが口の周りのデータを集めます。口は、もっとも繊細な感覚で複雑な味、におい、肌ざわり、温度を集めるようにできています。

なので、キスすると相手の本質を感じとることができます。キスは単なるキスではなく、人となりや、要求まで伝えるのです。

ダイエット効果

人によりますが、キスは1分間で2~6キロカロリーを消費するのだそうです。これはなんと自転車よりも消費カロリーが高いとのこと。ダイエットにもキスは適しているのです。

リラックス効果

キスは体にやすらぎをもたらす「オキシトシン」や、いい気分にさせる「エンドルフィン」を増やす効果があります。また、唾液を交換することで、ロマンチックな愛情を高めるドーパミンも増加するとのことです。

愛が深まる

キスをすればするほどパートナーとの信頼が深まります。まだ付き合いたてのカップルも、熟年夫婦も進んでキスをしましょう。キスをすることで信頼が深まり、愛が深まり、良好な関係を継続することが出来るでしょう。

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