世の中には当たり前と思ってしまっていること、普段よく会話で使っていること、よく耳にする話など身近過ぎて気にもしていないことが沢山あります。

そんな、身近にあり過ぎて流してしまっていることの核心を突いて思わず「たしかに!」と納得してしまうツイートを集めてみました。

ガチでやらないから趣味なんだよ

趣味とは「専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄」なので楽しみ方は人それぞれなんですよね。個人が好きで楽しんでいるという時点で趣味として成り立っているので、その度合いなどは関係ないはずなんですけどね。

結局どっちなの?

では結局どうしろというんですか、と言いたくなりますね。その状況に応じて都合のいいように置き換えられていることの典型ですね。

「○○ちゃんはあんなに勉強しているのに」と友達と比べられたかと思うと、何かをねだるときやお願いするときに「○○ちゃんのうちはこうなんだって」というと「よそはよそ、うちはうち」という親と一緒のような気がします。

何気なく使っている「一応」

一応とは、
①十分ではないが、ひととおり
②ほぼそのとおりと思われるが、念のために。
という意味があります。

普段「一応」を使うときに認識している意味合いとしてもほぼこの通りにだと思います。この漫画で描かれている意味合いで使う場面もありますよね。

煽り方の違い

ヨーロッパはその人のプラスの部分を指摘しますが、日本はその人のマイナスな部分を指摘する風習がありますね。なんでも周りと合わせなければといけないと思ってしまう日本人の性分がこうした物言いをさせるのだと思います。

そりゃそうだ

確かに日本に関係のない台風を放送しているのは見たことがないですね。海外で甚大な被害を与えたものは別ですが、海外にこれから上陸する台風を放送する意味はあまりないですよね。

ただ、日本の近くの北西太平洋は世界で一番台風が多く発生する地域であり、台風の上陸数で日本は世界3位です(2014年6月広瀬駿氏「数字で見た世界の台風」より)。なので台風が日本を”狙っている”という印象を持つくらい、日本には台風が上陸しているのです。

いかがでしょうか?思わず「たしかに!」と言ってしまうものばかりでしたね。こうした共感、納得できる核心を突く一言はすっきりとした爽快感のようなものまで覚えてしまいますね。

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はなまる このユーザーの他の記事を見る

長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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